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「デジタル」から「逃げちゃ駄目だ!」

みなさま、はじめまして。Yoshと申します。
私は総合小売業の店舗勤務を経て、地区の商品供給スタッフとして働いて
おります。社会人歴9年目。30歳。自他共に認めるチャラ男です🌟
ゲーム・アニメ大好きですが、誰もが知ってる王道系しか知りません(笑)

4歳と3歳の息子がいます。社交的な「兄」と、恥ずかしがり屋な「弟」。
家では毎日のように喧嘩してますが、外では意外な協力プレイを発揮して、
色んな事に果敢にチャレンジする姿はカッコイイです。誇りに思います。
送り迎えに行く保育園では「チャラいパパ★」は珍しい生き物みたいで、
まるで「ピクミン」のように子どもたちが付いてきてくれます🍃🌺
人気者の気分を味わえるので、疲れた時には「送り迎え」おすすめです(笑)

デジタルネイティブ世代なのに、デジタルに疎い。
そんな「自分を変えたくて、もう逃げたくなくて」
一念発起した私の自己紹介の記事を投稿したいと思います。

逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ 逃げちゃ駄目だ!

Ⅰ.自分を変えたい

周囲から頻繁に言われること。それは・・・
みんな:「見た目チャラいのに、ネットとか、お酒とか弱いよねぇ(笑)」
自分:「あははは・・・(;'∀')ホットケ」
年甲斐もなく若作りに励んでも、中身は結構おっさんだって気付いてます。
でも、どうしたら良いのか分からないんです。本当は変わりたいんです。
お酒なんて飲めなくても良いんです。でも、昨今のデジタル社会に
置いて行かれるのは本当に怖いです。
デジタル=「強大な敵」に思えてきました。

そんな「強大」な存在と「兄弟」のように親しくなれたら良いのに。
「ドラクエ」とか「ポケモン」みたいに、「敵が味方になる」
そんな素敵なストーリーを妄想しながら、
「デジタルと仲間になりたい」と思いました。

なかまになってくれますか?(´;ω;`)

Ⅱ.普段の業務

仕事は小売業の商品供給スタッフです。お取引先さまに商品を発注し、
店舗に商品を供給し、お客さまの元へ商品がきちんと届くように
繋ぐ「パイプ役」みたいな仕事です。
BtoBの仕事を経験出来るのは「スタッフ」のやりがいの1つです。
お取引先さまとの「友好的な関係作り」、「的確な情報共有」が
円滑な業務遂行のカギになってきます。
この界隈では若手で、まだまだ経験不足なので日々勉強です。

この一貫した流れを「サプライチェーン」と言います

担当しているのは加工食品(グロサリー)の中の
「菓子・嗜好品・飲料」の3つです。
ざっくり言うと、保存時に要冷でない加工食品を取り扱います。
菓子:チョコ・スナック・キャンディ・グミ・ビスケットなど
嗜好品:インスタントコーヒー・製菓材料・シリアル・ジャムなど
飲料:ペットボトルや缶に入った常温保存が出来る清涼飲料類

多種多様な商品が存在し、新たな商品も発売される中で、
「商品特性」「商品情報」の勉強を日々続けなければなりません。
「ニーズが多様化する時代に、どんな商品が必要とされているのかを
見極めて品揃えを検討する」
言葉にしたら簡潔ですが、実践するのは非常に難しい事です。

日々の業務の中に「デジタル化」すべき事はいくつもあります。
しかしながら、誰も新たな方法に着手せず、従来の方法で繰り返すばかり。
ハードウェアやソフトウェアは新しくなっていくのに、
使い手の考え方は古いまま。
時代は着々と変わっていくのに、新しさが認められない息苦しさ。
そんな悩みが、「デジタルについて学びたい」に変わっていました。

Ⅲ.私の憧れの先輩方

「店舗時代の気持ちを忘れずに、不都合な真実に目を背けない!」
着任したばかりの私に、この言葉を下さった先輩方に様々な事を
教えて頂きながら、日々奮闘しております。

兄貴的存在「I先輩」

着任前から交流のあったI先輩は一足先にスタッフになっていました。
若い先輩がステレオタイプ的な組織の風土を変革したと言っても過言では
ないくらい影響力のある方です。この方が居なかったら私は「古き良き?」
風土に圧倒され、今の仕事を続ける事は難しかったかもしれません。
そう思えるくらい、とにかく何事においても凄い先輩=兄貴なのです。

お酒大好きなⅠ先輩 いつも飲みに誘ってくれる

姉貴的存在「M先輩」

以前からスタッフとして勤務されていて私の前任者の方です。
いつも優しく、周囲を笑顔にするのが得意な方で、男社会に生きる紅一点。
真剣に仕事に向き合う姿、周囲を巻き込んで働く姿、おちゃめな姿、
オンオフのはっきりした、尊敬している先輩=姉貴なのです。

いつも忙しそうなM先輩 デスク回りは物を広げて使う主義

Ⅳ.そんな「ふたり」から見た私の印象

恥ずかしながら、先輩方に私の印象について質問してみました。

好奇心旺盛・仕事は真面目・Z世代っぽいM世代・チャラ男など・・・。
冗談っぽく、いつも通り楽しそうに話してくれました(; ・`д・´)
その中で嬉しかった言葉は「【新時代】が来たと思った」です。
I先輩のように組織風土を変え、M先輩のように仕事もプライベートも
大事に出来る、そんな存在として期待されているのかと思い、
憧れの先輩方に近づくチャンスだとも思いました。
まぁ、「某居酒屋チェーン店?(笑)」「ワンピース?(笑)」なんて
また冗談っぽく笑っていましたが・・・。

私の所属する部署には、何かしらの明確な「成果」を評価され
スタッフになっている方々ばかりです。
そんな中、私は正直に言って何も成し遂げていないにも関わらず
スタッフとして登用された身でした。登用された当時の周りの方々の
驚きの反応は今でも忘れません。「何で私が?」私自身も驚いていました。

慣れない仕事に悪戦苦闘、周りからのプレッシャーに押し潰されそうな時、
いつもこの「ふたり」が助けてくれました。
胸を張って言えます。心から尊敬する先輩方です。いつも感謝しています。

「ふたり」のためにも学んだ事を活かして、新たな業務スタイルを構築して
いきたいと思っています。

Ⅴ.知らない世界を「脅威」と捉えない

臆病な自分を変える「第一歩」として
知らない世界を「脅威」と捉えないで、挑戦していこうと思いました。
難しく考えていた「デジタル」に対して、自分には何が出来るだろうか。
見て学ぶだけでなく、実践してこそ「真の学び」だと考えます。

勇敢な息子たちに恥じない父親でありたい。
先輩方のような革新的な人材になりたい。

理想と現実のギャップは非常に大きいですが、
自身のマインドセットにして、これからは立ち向かっていきます。

「逃げちゃ駄目だ!」

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