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【AI講座】NotebookLMの活かし方@すっぱいチェリーたち🍒

GeminiもGoogleのサービスの1つです。
NotebookLMも同様なのでGoogleアカウントがあればサクッと使えます。

NotebookLMの特徴はNotebookLMに飲み込ませた情報の中だけで必要なことを教えてくれたり整理することができること。

GeminiもChat GPTも過去の膨大な情報から導き出すのでそれはちょっと違うなということが出てきてしまうんですよね。

分かりづらいと思うので実例でやってみましょう。

引用する情報は

「すっぱいチェリーたち🍒」

でいきます。

まずは飲み込ませたい情報をコピーします。

こちらのURLを「コピー」してNotebookLMに貼り付けます。
170記事がまるっと入るわけです。
ここにはない「すっぱい」とか「チェリー」で検索引っかかって変にAIが考えることはなく純粋にうりもさんのマガジンに登録した記事の情報がNotebookLMに入るというわけです。
何も指示をしなくとも170の記事を要約が挙がってきました。

これらの記事は、クリエイターのうりも氏が主催した、架空の田梨木高校を舞台とする創作企画「すっぱいチェリーたち」に関連する作品群です。多くの投稿者がこの企画に参加し、共通の世界観や登場人物を用いて、高校生の日常や甘酸っぱい恋愛模様を描いたスピンオフ物語を執筆しています。物語の多くはクリスマスの時期に開催される「クリリスマ会」というイベントを中心に展開され、企画の締め切りに合わせて多くの最終回が投稿されました。各執筆者は、自身の持ちキャラを動かしたり、他の参加者の設定とリンクさせたりしながら、学園コメディとしての物語を豊かに膨らませています。最終的に、このプロジェクトは多様なクリエイターによる共同創作の場となり、賑やかなフィナーレを迎えました

今から全部の記事を読むのはしんどいですよね。まずは「すっぱい」の概要から入ると「どの記事読もうかしら?」「宇利のキャラクター追いかけてみようかしら」となるかも。
#今からは難しいよね

NotebookLMには以前紹介した「スライド資料」を作ることができます。

▲こちらは僕の記事のみを飲み込ませて作ったスライド。
▼こちらは170記事を飲み込ませたスライドです。

内容はかなり薄めですが全体像は文字で見るより分かりやすいですよね。

▼動画解説もNotebookLMで出来るんです

動画作成は結構時間かかりましたね。

さらにNotebookLMに指示してみます。

宇利の特徴を5つ挙げてください

1. 高校時代はバンド活動に情熱を注いでいた 親友の阿久(あく)たちとバンドを組んで活動していました。このバンドは「ミスッタチェリヤネン(通称ミスチェリ)」と呼ばれており、文化祭や「クリリスマ会」などの行事で演奏を披露していました。
2. 恋愛に対して非常に積極的(かつ強引)である 意中の女子に対して大胆な行動をとる傾向があります。例えば、彩子(さいこ)のコーラ缶を奪って間接キッスを仕掛けたり、哲子(てつこ)にアプローチしたりと、自ら進んで行動を起こしています。
3. 困っている人を助ける勇敢さと優しさを持っている 道端で倒れていたおばあさんを介助したというエピソードがあります。また、女子の哲子からは、その強引な恋愛アプローチを含めて「勇気がある」と評されることもありました。
4. 女子から「二股」を疑われるほどのアプローチ癖がある 彩子にアプローチする一方で哲子にも近づいていたため、その様子を見た哲子から**「えっ…二股…?」と不信感を抱かれた**ことがあります。
5. 現在は、息子に昔の武勇伝を語る父親である 現在は一男一女の父親となっており、長男の真人(まひと)に対して、卒業アルバムを見せながら自分が「モテていた」ことやバンドの話を語って聞かせています。
宇利盛男を一言で表すと、**「酸っぱいけれど真っ直ぐな、青春を全力で駆け抜けた人物」**と言えるでしょう。高校時代の彼の行動は、まさにこの物語のテーマである「すっぱければすっぱいほど輝く」を体現しています。

凄っ!ヤバっ!

自分のキャラ(僕なら吉田)がどんな展開をされていったのか聞いてみるのも楽しいかもしれませんね。

多のさわこは結局誰のことが好きだったの?宇利?

ご質問いただいた「多さわこが誰を好きだったのか」および「相手は宇利だったのか」という点について、提供されたソースに基づき回答します。

結論から申し上げますと、ソースの範囲内では、多さわこが誰に恋心を抱いていたかという具体的な記述はありません。 また、宇利盛男との恋愛関係を裏付ける情報も存在しません。

詳細な状況は以下の通りです。

多さわこの心情について

ソースにおける多さわこのエピソードは、主に彼女の学校生活と祖母との関係に焦点が当てられています。

学校生活への思い: 1年生の時は行事をあまり楽しめませんでしたが、2年生の時の「クリリスマ会」では、文化祭のような一体感を味わい、イベントを満喫したという心の変化が描かれています。

祖母への愛情: 彼女は祖母の帝子と一緒に田梨木高校で暮らし、おばあちゃんが100歳で「一緒に卒業」するまで共に過ごしました。卒業後のエピソードでも、亡くなった祖母を思い出す描写があり、家族との絆が強調されています。

宇利盛男の恋愛対象について

宇利盛男が誰にアプローチしていたかについては明確な記録がありますが、そこに多さわこの名前は含まれていません。

1人目・彩子: 2回アプローチしましたが、失恋に終わっています。

2人目・哲子: アプローチしましたが、彩子との二股を疑われるなどの紆余曲折がありました。

3人目・圭子: 道端で倒れたおばあさんを助けた後、圭子のバイクに乗せてもらうなどの交流が描かれています。

結論

ソースに基づけば、多さわこの物語は「誰かへの恋」よりも、**「学校生活での充実感」や「108歳まで生きた祖母との特別な絆」**に重きを置いて描かれています。したがって、彼女が宇利を好きだったという事実はソースからは確認できません。

例えるなら、多さわこの物語は**「青春の背景を彩る優しい水彩画」**のようなものです。特定の誰かとの派手な恋愛ドラマ(油絵)ではなく、学校という場所や家族という存在を大切に想う、静かで温かな心の動きが中心となっています。

便利!

1年前のイベントですが、クリスマス🤶も近いので懐かしさ目当てでNotebookLMお試しあれ。

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