大けが!全治6か月編!昭和47年築・ヴィンテージヘーベルハウスの事情
体もヴィンテージ!そして老後の作戦会議
おはようございます。本日はいつもの自宅からではなく、病院のベッドの上からお届けしております。
事の顛末をシンプルに申し上げますと、50代半ばの男が派手に足首を骨折いたしました。はじめは2ヶ月か3ヶ月で完治!・・・・現実は違いました!
最終的な仕事復帰までは長く見て半年という、なかなかの大物です。足首の骨の折れ方が少々複雑でして、粉砕した破片を後から手術で取り出す必要があるとのこと。先生曰く「10代や20代の驚異的な回復力と比べちゃいけません。若い頃より40%以上は治りが遅いですから」と、年齢という現実を優しく突きつけられました。
幸い、痛み止めのおかげでじっとしていれば痛くはありません。しかし、足の細胞たちが「今必死に工事中!」と言わんばかりにジュワジュワと疼く違和感があり、自分の身体の神秘を感じる日々です。
毎朝のルーティンだったプランクやトレーニングもしばらくはお預け。半年間はジタバタせず、降参することに決めました。

しかし、ただで起き上がる私ではありません。絶対安静でやることがないのをいいことに、ベッドの上で「今後の老後をどう楽しむか」の作戦会議を一人で絶賛開催中です。
治ったら再挑戦したい昔ながらのスノーボードや、マウンテンバイクを電車に載せる「輪行(りんこう)」で、高い山から美味しい街並みを目指して下るあの爽快な旅。一方で、身体が動かない時間も楽しめる趣味として、最近ハマっているAI画像生成や、旅先で「一瞬の光を狩る」ような奥深いカメラの世界にも、がぜん興味が湧いてきました。
同じ年代の皆さんも、家族や経済の事情はそれぞれ違えど、最終的に「自分がどう人生を楽しんでいくか」が一番大切だと思うのです。
怪我をして失った時間を嘆くより、これから迎える老後をどうプロデュースしてやろうかと企む時間に変える。この老体な怪我の経過とともに、今後の私の壮大な「大人の遊び計画」も、たまにこうしてご報告させていただきます。
ちなみに、オートバイで転倒はしていません!
作業中の事故です😫
完全回復をしたら乗りまくりますよ!
それでは、また!
