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【詩】星降る夜に #シロクマ文芸部

星が降る夜にワタシは空を見上げた

遠くにいるようで近くにいる存在
太古の昔から変わらず煌々と照らしている


夜空に散りばめられたビーズのような星たち


この瞬間どれだけの人々が
この星空を見上げているだろうか


星の数だけ人がいる
星の数だけ想いがある

ワタシは想い続けた
アナタがいつまでも笑顔を絶やさないようにと


そのとき星空の彼方で一筋の星が流れた


ヨーロッパでは流星は死を意味する言い伝えがあるという


でもワタシは信じない


流星
それはある人への想いが届いたときに起きるもの


ワタシの想いがアナタに届いた


ギュッと締めつけられていたワタシの心は
あの流星とともに消えてなくなった




■今回の詩は以下のマガジンに収めています😌



初めて#シロクマ文芸部に参加します。
お題は【星が降る】でした。


少しずつ他の作品を読ませていただきます。
読んでいただきありがとうございました🍀


追伸(2025.1.29)

お題から始めるという、シロクマ文芸部のルールを存じていなかったため、最初の一文を追記しました。後付けでスミマセン💦

てみさん、教えてくれてありがとうございます🙇‍♂️



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