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hiiro_archive153
【詩】星降る夜に #シロクマ文芸部
星が降る夜にワタシは空を見上げた
遠くにいるようで近くにいる存在
太古の昔から変わらず煌々と照らしている
夜空に散りばめられたビーズのような星たち
この瞬間どれだけの人々が
この星空を見上げているだろうか
星の数だけ人がいる
星の数だけ想いがある
ワタシは想い続けた
アナタがいつまでも笑顔を絶やさないようにと
そのとき星空の彼方で一筋の星が流れた
ヨーロッパでは流星は死を意味する言い伝えがあるという
でもワタシは信じない
流星
それはある人への想いが届いたときに起きるもの
ワタシの想いがアナタに届いた
ギュッと締めつけられていたワタシの心は
あの流星とともに消えてなくなった
■今回の詩は以下のマガジンに収めています😌
初めて#シロクマ文芸部に参加します。
お題は【星が降る】でした。
少しずつ他の作品を読ませていただきます。
読んでいただきありがとうございました🍀
追伸(2025.1.29)
お題から始めるという、シロクマ文芸部のルールを存じていなかったため、最初の一文を追記しました。後付けでスミマセン💦
てみさん、教えてくれてありがとうございます🙇♂️
