弱音を吐いても落ち込んでも、私は素直な作品を書き続ける
こんばんは。
今夜は久しぶりに自分語りします。
4月にnoteを始めてから1年が経過したと同時に2ヶ月間お休みをしました(休み中に自分の作品を朗読したいと依頼があり、宣伝兼ねて数日間再開しました)。
このお休みの間、集中して創作ができて、下書きには20本ほどストックされています(中には未完作品もありますが)。
また、公募に初めて応募し、今年の目標はとりあえずクリアしたところです。
昨年8月からショートショートを書き始めて、今では100本近く書いてきましたが、年明けから徐々に、上手く書けない、何か物語が面白くないという状況が続いていました。
特に毎週参加してきた「#毎週ショートショートnote」について、とても窮屈に感じて、作品を書き終えた後の違和感が拭えず、他のクリエイターさんたちのステキな作品を読んでは、
自分って才能無いな⋯
と落ち込むことが何度もありました。
ずっと以前にnoteで弱音を吐いて以降、「もう吐かない!」と決めていたのに、ある日、リスペクトしているクリエイターさんにコメント欄で弱音をぶつけてしまいました。
そのクリエイターさんから言われた言葉が今でも嬉しくて、創作の糧になっています。
そのままのよしまるさんのショートショートの造り方でいいと思いますよ。
メソッドとかパターンより、お題から離れちゃったとしても楽しんで味のある作品が多いので私は好きです。
他にも長文で、ショートショートの書き方のアドバイスをしてくれました。
残念ながら、そのクリエイターさんは現在noteでの活動を休止しているので、もっといろいろ教えて欲しかったなと今でも思っています。
企画モノへの参加は確かに楽しいですし、様々なクリエイターさんたちに読んでもらえるのですが、一方で、他のクリエイターさんたちの作品を読んでいくうちに、レベルの高い作品の多さに自信をなくすリスクがあります。
そこで4月に決意したのが、noteから離れることでした。
思い切ってnoteから離れて、お題やら他の作品やら気にせず思い切り作品を書きたい
noteから離れてしまう期間が長くなると再開しない確率が非常に高くなるのは間違いなく、一時期noteやらなくても創作なんてできるじゃんとさえ思い始めていました。
だけど、これまで自分の作品を根気よく読んでくれていたクリエイターさんたちの支えがあってこそ、100本近くの作品を書き続けてこられたことは確かです。
やはり辞めるわけにはいかない
今一度自分らしい作品を読んでもらいたい
実はお休み期間は8月までの予定でしたが、皆さんに読んでもらいたい一心で、再開時期を早めました。
書き手として気持ちよく書くことができた20本の作品たち。
上手い下手じゃない
自分自身の中から素直に出せた作品たち
こちらの投稿時期はまだ決めていませんし、今は熟成させておいて後で手直しを考えていますので、当分先になるかもしれませんが、きっと「よしまるさんらしい」と感じてもらえる作品だと思っています。
再開後、立て続けに企画モノへチャレンジしていますが、正直な気持ち、窮屈であることに変わりはなく、とても書きづらいです。
やはり自分自身に合っていないかなとも思っています。
でも、今回は、他のクリエイターさんたちの作品を沢山読みつつ、「これ良いな」という作品に対しては勉強して自分自身の創作にプラスにできたらいいなと考えながら参加しています。
そんなこんなで悪戦苦闘の日々は続きそうですが、苦労の末に何かを見出せるようになれることを信じて、皆さんに楽しく面白く読んでもらえる作品が提供できるよう努力していきます。
長々と書きましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました🍀
