No.105雨女は龍神さまの子
先日、以下のつぶやきをしたのだが、もう少し具体的に記事にしようと思い書いてみた。
とにかく雨の連鎖
夫婦二人だけの頃の旅行は晴天が多く、とても快適な旅が出来たのだが・・・長女が生まれてからこれまで旅行で全旅程が晴天だった記憶がない。
可能な限り記憶を辿ると、
八ヶ岳(山梨県)
生まれて初めての旅。2日間とも土砂降りの雨
熱海(静岡県)
2日間とも土砂降りの雨
那須(栃木県)
2泊3日中、最終日以外土砂降りの雨
鴨川(千葉県)
2日目、大雨
箱根(神奈川県)
2日間とも雨
軽井沢(長野県)
夏なのに寒いくらいの雨
十日町(新潟県)
2日目、雨
高田(新潟県)
従姉妹の結婚式出席。式当日だけ雨
伊香保(群馬県)
3人での最後の旅。2日目雨
静岡
自分と長女の2人での日帰り旅。終日雨
・・・雨の思い出しかない!!
他にも旅行に行っているだろうし、その時はずっと晴れだったかもしれないが、雨のインパクトが強くて記憶に残っていない(笑)
特に従姉妹の結婚式に雨って・・・たまたまかもしれないが、この「強烈雨女」の影響としか思えず、謝る必要はないのだが従兄弟として本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった・・・。
雨女=縁起がいい
あまりの雨女ぶりに、長年何だかツイていない気分になっていたが、つい最近以下のことを知った。
龍神様とは地球を守護してくれる存在で、万物を自由に動き回り天候や潮の流れ、地熱などの流れを操れる水をつかさどる神様のこと。
龍神様は肉体的な身体を持たず、エネルギー体でありアマテラスオオミカミやスサノオノミコトなどの神様の仲間です。
古来から日本や中国、インドなどの東洋の国々で信仰されていたそうです。
龍神様がついている人は雨男・雨女が多いと言われます。
なぜなら、龍神様が水をつかさどる神様だから。
龍神様は雲や雨を操ることができます。
雨を呼ぶことは、龍神様のエネルギーを受けている証拠。
つまり、雨男・雨女は神聖なパワーの持ち主といえるでしょう。
他のサイトでも、
「雨女」=「縁起がいい」
と書かれていて、スピリチュアルにはあまり興味がない自分だが、これは我が子に関わることだから信じようと思った。
全身からみなぎる神聖な?パワー
上記のサイトに書いたのが本当であれば、長女のこの溢れんばかりのパワーは、神聖なパワーということになる。
とにかく体力バカ(笑)
勉強は苦手だが、体力だけは無尽蔵で、自分が40歳過ぎたあたりから養うのがしんどい(泣)
まだ2〜3歳頃だろうか、近くにある広い公園で休ませずにどこまで遊ぶか試してみた結果、
3時間休憩無しでぶっ続けで走り回っていた
さすがにこちらが疲れたので止めたが、それでも疲れを見せずケロッとしていたあの(恐ろしい)笑顔が今でも忘れられない(笑)
龍神様のパワーを受け継いでいるなら、ただの人間である自分なんて抑えられないんだろうなと今になって思い始めている。
長女を一言で表すなら、
天真爛漫(≒傍若無人)
健康に育ってくれればいい
そんな長女だが、2点ほど気になっている。
まずは、今だに起こす「熱性けいれん」。
小さい頃から発熱するたびにけいれんを起こし、救急車で運んだり大きな病院で検査したり。
医師からは熱性けいれんだから心配ないと言われているが、てんかんなどにならないか悩みは尽きない。
幸いにも身体が丈夫なので、発熱することがほとんどないが、発熱したときはヒヤヒヤすることが続きそうだ。
2点目は、性格が妙に幼い。
そろそろ落ち着いても良い年頃だが、今だに保育園児並みに幼くなる場合がある。落ち着きが足りないのだ。
これは何らかの疾患なのかなと思わずにはいられない。
生活に支障をきたすほどではないし、友達も多く作っているから深刻には考えていないが、当面は成長を気にすることになるだろう。
以上、気になる点はあるが、普段は元気いっぱいに育っており、最近は反抗期に入り少々手を焼いているが、親としては、
元気に育ってくれればそれでいい
なんの捻りもないが、この言葉に尽きる。
そんな長女も9月に10歳を迎える。
大きな病気、怪我もなく健やかに育ったのは、龍神様のご加護があったからだと信じようと思った。
ただ一つだけ、
旅行中の雨だけはどうにかしてもらいたい!!
この神の子・天気の子シリーズは3部作を予定している。
第2部は、次女の「神がかり的な晴れ女」ぶりを書いて、来週のどこかで投稿する予定。

次回作も乞うご期待!
(誰も期待していないだろうが一応言ってみる(笑))
