【エッセイ】noteの片隅でちょっぴり欲望を叫ぶ
普段の欲望具合
みなさんは、欲望はあるだろうか。
ほとんどの方が「欲望はある」と答えるだろう。
だが、自分の現在の欲望具合はこんな感じだ。
金銭欲:あればあっただけ良いが、いきなり大金が欲しいとまでは思わない。旅行行けるくらいの資金があれば充分。
物欲:全くない。特に衣服に興味がなく自分で選べない(選べるのはユニクロで買う下着、靴下くらい)。
出世欲:この年齢になると今後のキャリアが分かってしまうので、職場外での経験を増やしたいとは考えている。
普段の生活で欲望に駆られることが少ない。
自分の気質でもあるが、学生時代からあまり欲望を持ったことがなく、唯一欲に駆られたのは彼女が欲しいくらいだろうか(笑)
ただ、自分で冷静に分析すると、欲望がなかったらなかったで「なんだかつまらん人間だな・・・」と我ながら思ってしまった。
もっと欲望を持った方が人間として魅力的なのかもしれない。
でも、無いものは無い・・・実につまらない人間だ(笑)
noteでの欲望
一方でnoteに関して言えばどうだろうか。
こちらは表に出していないだけで、心の奥底では、
「欲望が湧き上がっている」
そんな状況だろうか。
始めた当初はただの日記だったのでフォロワー数やスキ数は全く意識していなかったが、エッセイや詩、最近ではショートショートを書くようになってきてから、自分の記事を読んでもらいたいという欲望が湧いてきている。
特にショートショートにおいてはもっと多くの方々に読んでもらいたいので、ファンを増やすにはやはり数字にこだわりを持たなければならない。
自分の現時点のフォロワー数は、821人(投稿時)。
自分基準だと、フォロワー数の1割程度のスキ数の場合は「ヒット作品」。
800人程度のフォロワー数なら「80」以上がそれに該当すると考えている。
・・・こう書くと何だか数字に囚われていて嫌な感じがあるし(実際には「スキ数=優れた作品」ではないことは認識している)、数に関係なくスキやコメントをしていただけるだけでもとてもうれしい気持ちになっている。
でも、どんなにキレイごとを並べたところで結局は自分も人間だ。
もう少し欲深くてもいいのではないか、すくなくともnoteに関しては。
欲望を吐き出せるのは今のところnoteしかないし(笑)
欲望で思い出したが、noteを始めて1ヶ月が経過したある日、マモたろうさんの記事を読んで驚いた。
※マモたろうさん、記事を引用させていただきます😌
「え、こんな欲望丸出しに書いていいの?」と。
思わずスマホの画面を見ながらクスリと笑ってしまった。
「いやストレート過ぎるでしょ(笑)」
でも、読んでみて不快どころかとてもスカッとした気持ちになれたのを今でも覚えている。
もっと自分に素直になっていいんだな、少なくともこのnoteではもっと自分の欲を出してもいいんだなと感じた記事だった(読んだ後、フォローさせていただいた)。
・・・欲望があることをほのめかした記事を下書き中に、いつもお世話になっているNasekaさんが以下の記事を投稿していた。
※Nasekaさん、記事を引用させていただきます😌
Nasekaさんのおっしゃるとおり、自分の欲望があることを認識し向き合う。
これは自分に対する嘘偽りのない気持ちを認めることになり、自分としてはなかなか受け入れられがたいのだが、素直に受け入れられるときがきたら、きっともっと成長できるチャンスなのかもしれない。
先ほどのマモたろうさんのようにストレートに欲望を言うのは今もちょっと難しいが、小出しで欲望は出していこうと考えている。
みなさんもなかなか言えずに溜め込んでいる「欲望」があれば、一度noteで書いてみると、きっとみなさんからたくさんの共感を得られるのではないかなと思う。
今年もあとわずか。
言いたいことがあるなら今年中に吐き出してしまった方が来年は気持ちを新たにスタートできるのではないだろうか。
最後に欲望の一部を叫んでみる。
