No.84世界中がゆるキャラだったなら
まずはお詫びから。
ここのところの猛暑続きですでに夏バテしており、今日から当面は「とりあえず記事を仕上げました」的なノリになることをご容赦頂きたい。
また、ナンバリング記事はペースを落として書きたいときに書こうと思う。
一方で、1日1回程度つぶやき、その他にはクリエイターさんたちへの応援係(スキやコメント)になろうと考えている。
今回の記事は夏バテできっと意味不明な表現が入っているかもしれない・・・。
「そんなもん書くな」というお声には、甘んじて受けるつもりである(泣)。
自他共に認める「ゆるキャラ」
自分はかなりの「ゆるキャラ」だ。
いわゆるキャラクターの「ゆるキャラ」のように見た目がゆるキャラではなく、中身が「ゆるキャラ」。
そんな自分は職場の部下や子どもたちに叱責するし、場合によっては上司や家に遊びに来た他の家のお子様にも叱責している(笑)。
「え、全然ゆるキャラじゃないじゃん!」
というお声が上がりそうだが、たしかに「ゆるキャラ」である。
なぜかというと、職場でも家庭でも人間関係でも何でもとにかく「ツメが甘い」。
飽き性が手伝っているのか、感情的な場面の後はほぼ「まあーいいっか」となって急に思考停止となり、ふにゃふにゃとユルくなる。
また、職場の同期からは天然キャラのゆるキャラ扱い。少々小馬鹿にされている節はないでもないが、40過ぎても未だにそんな扱いだから、きっと他人から見たら「ユルいキャラクター」というイメージが定着しているのだろう。
よく考えたら「ゆるキャラ」の定義ってなんだろうと調べた。
ゆるキャラは、「ゆるいマスコットキャラクター」[注 1]を略したもので、地域おこしや名産品の紹介、イベントや各種キャンペーンなど地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコットキャラクターのことである。
そりゃーそうだろうという内容だが、中身の「ゆるキャラ」がいても良いと思っている(外見は整形しない限り✕)。
世界中が「ゆるキャラ」なら平和?
「ゆるキャラ」ゆえに闘争心がないことから、学生時代の部活では散々怒られたので、当時は「そんなんなら全員闘争心なんかなくせば、怒られることもなく平和なんだよ!」と心の中で叫んでいた。
また、社会人の3年目頃の職場が史上最悪で思い出しただけで吐きそうになるが、今では考えられないくらいのパワハラのオンパレードでかなり疲弊し、この時も「あいつら全員いなくなって全員ユルい人が来てくれたら上手くいくのに・・・」と本気で思っていた。職場ごと燃えち・・・(自主規制)。
もし仮に世界中が「ゆるキャラ」になったらどうなるだろうか。
「ゆるキャラ」を自認している自分としては最高の世界だと思っている一方、きっと何ごとも締まりの悪い世の中にはなるんだろうとは簡単に想像がつく。
たとえば、今はアメリカ大統領選を控えているが、トランプ氏になるよりも出川哲朗氏がなったらきっとユルい世界にできるのではないかと勝手に想像しているが、果たして世界を平和にできるかどうかは疑わしい。
「みんなで仲良くユルくダラダラ生きましょう」(公約)
いや、やはりこんな世界はつまらない!
みんながみんなユルく生きたら、張り合いも何もない世界になり、生きていて本当に楽しいのかって多くの人が思うだろう。
みんな寝っ転がってゆるゆると過ごしながらユルい言葉の投げ合いなんて無理だ・・・。
自分はこんな性格なのでとても憧れてはいるが、よく考えたらつまらない世界だなと思う。
ただ、このレッドオーシャン化した世界で生き延びないといけないなんて何だか疲れるし面倒だなと、ユルい自分は思うが皆さんはいかがだろうか。
・・・夏バテと言いながらどうでもいい話を1,500文字超えで延々と書いてしまった(苦笑)。
それにしても暑い日が続いてしんどい。
みなさまも体調管理はしっかりとしていただきたい。
