初心者🔰だから語れる「ゆるnote分析」|レポート
はじめに
こんばんは🌃
よしまるです。
はじめましての方も、いつもスキやコメントをしていただいている方も、こちらの記事を訪れてくれてありがとうございます。
noteを始めてから、4月27日でちょうど1年になります。
普段は創作やエッセイが中心で、「note攻略」的な記事は書かずに読む専ですが、今回はこのnoteで1年間接してきた気づきをレポート記事としてまとめてみました。
自分が投稿した記事を中心に独自に考察しましたが、特に初心者のクリエイターさんなら多少なりともチカラになれるのではと思いながら書いてみました。
自分もまだ1年ですから「初心者」です。
だからこそ初心者の観点から語った方がより親近感が湧き、読みやすいモノになっているのではないでしょうか。
是非参考にしていただければ嬉しいです。
「いらない3か条」
自分がこれまで1年間やってきて、この3つはいらないなというものを書き出しました。
①孤独にならない
②欲張らない
③一喜一憂しない
この3つについて、一つずつ経験を交えながら考察していきます。
①孤独にならない
読まれたいならある程度の交流は必要
noteを始めてみてすぐに気づいたのが、他のクリエイターさんたちとの交流の大切さです。
最初はただの日記で始め、淡々と書いては投稿していたのですが、当然のことながら誰からも読まれません。たまにスキをしていただいていましたが、ほとんどが一桁。
一桁でもずっとやっていくって、精神的に相当タフな人じゃないと途中で「これ、何のために書いているんだっけ?」と自問自答が始まり、ゆくゆくは辞めてしまうのではないでしょうか。
自分は人と群れるより一人時間を大切にするタイプですが(例えば旅行なら一人旅、居酒屋なら一人飲み)、noteに関してはある程度の交流があったからこそここまで継続できたと感じています(いつもスキやコメントいただいている方々に感謝です🍀)。
日記なら読まれなくても良いかもしれませんが、自分が考えて執筆・創作したエッセイや小説、AIイラストなどが誰の目にも止まらなかったらちょっとやる気がなくなりますよね。
ただ、メンバーシップに入らないといけないとか、必ずコメントしなければいけないとか、そういったことに関しては得手不得手があるでしょうから、無理して入会したりコメントしなくていいです。
大切なのは、気に入ったクリエイターさんができたら、たとえ不定期でもいいので継続して記事を読んでスキを押すことです。
自分は記事にスキやコメントしてくれたクリエイターさんたちの記事にはなるべく訪れるようにしています。最近はフォロワー数が増えたことで全てに訪れることができず申し訳ないですが、できる限り訪れようとしています。
「自分のファンがほしい」と思っているクリエイターさんがいるなら、まずは「誰かのファン」になってみてください。
②欲張らない
タグ付けは最小限に
自分はnoteを始めるまでSNSをやったことがなく、タグ付けについてイマイチ分かっていませんでした。
どこかで「とにかく沢山のタグ付けをしていろんな人のタイムラインに載るようにしよう」という記事を読んで、これまで1記事につき10個以上のタグを付けていました(もちろん記事に関係ないタグは付けていません)。
そんなことをずっと続けていましたが、途中で創作メインに切り替え、ショートショートを投稿し出してから、「あれっ?」と感じました。
タグ検索すると、タグ毎に「人気」「急上昇」「新着」「定番」という括りで表示されますが、フォロワー数が増えるにつれてスキ数が増えているのに、なぜか「人気」だけは中位止まりの作品ばかりでした。
これは何かおかしいと思い、人気上位のクリエイターさんたちのタグを見て気づいたことがありました。
それは、どのクリエイターさんたちもタグが「5個以下」だったことです。
その後、あるクリエイターさんの記事で「たくさんのタグを付けると分散機能が働いて、人気上位にいかなくなります」という一文で、「なるほど~」と感じました。
そこで最近実践してみた結果は以下のとおりです。
❌️タグ14個の場合

⭕️タグ5個の場合

ちなみに、PVはタグが多くても少なくても、自分の場合は大して差がありませんでした。
よって、タグが多いからといってPVが伸びるわけではないようです。
タグの上位に来ることにそこまでのこだわりはないですが、「せっかく一生懸命に書いた作品、どうせなら沢山の人に読まれたい!人気記事になりたい!」というクリエイターさんは一度試しにやってみてください。
③一喜一憂しない
フォロワー数やスキ数が多いから優れているとは限らない
フォロワー数がまだ300人あたりのとき、フォロワー数についてちょっと嫉妬していた時期がありました。
「結局、数の世界なんだな・・・」と悲しくなる出来事もあり、短い期間ではありましたが少々いじけていた時期がありました。
でも、今のフォロワー数になってから思い始めたことは、フォロワー数やスキ数が多いことに越したことはないけど、特段優れたクリエイターかと言えば、そうでもないということです。
現にフォロワー数が1000人を超えていますが、1000人なら継続していれば誰でも達成できますし、これが5000、10000となったとしてもそこまでの価値はないのではないかと。
続けていくうちに感じたのが、数よりも質が大切なんだなと。
もちろん沢山の読者を獲得するには、それなりの数も必要なのは理解できますが、ある一定数のフォロワーがいれば、あとはどれだけ質の高い記事や作品(読みやすい、共感できる、面白い)を届けられるかになります。
自分は質に関してはまだまだですが、質が高い記事にはフォロワー数以上にスキが付いています。
また、毎週月曜日にいわゆる「コングラボード」の通知が来ますが、謎の部分があります。
それは、以下の作品を見てみたら分かりますが、タグ付けはほぼ同じ作品で、スキ数が少ない方がコングラボードをもらうという珍事(しかも4つも?)が発生しています。
同時期に投稿した作品でも、何故か少ない方でコングラボードを頂きました。
これに関しては以前からずっと疑問に思っていたのですが、「こういうことかな」という推測ができます。
記事の質が悪くてもフォロワー数が多いクリエイターさんが有利になってしまうため(スキの数が多くなりやすい)、フォロワー数が少なくてもある一定程度のスキやコメントがあるクリエイターさんを優先的に「コングラボード」を与えているのではないかと。
自分も以前はコングラボードを沢山もらっていたのですが、フォロワーが1000人を超えたあたりからスキ数が増えているのにもらう機会が一気に減りましたので、フォロワー数が少ないクリエイターさんを優先しているんだという自分なりの結論です(もちろんフォロワーが自分より何倍もいるクリエイターさんがコングラボードをもらっている場合もあります)。
おわりに
これらはあくまで推測ですので、正しいことかどうかは不明ですが、これまで1年間やってみて感じたこと、分かったこと、考えたことをつらつらと書いてみました。
今後の執筆活動の一助(特にnoteを始めて間もないクリエイターさん)になってくれたら嬉しいかぎりです。
ここまで読んでいただきありがとうございました🍀
