あばよ涙
戦隊シリーズもついに終了してしまうね…
あ、最初に断っておくけど、今回もオタク全開でいくからな!東映特撮ヒーローに興味がなければ1ミリも面白くないぞ!
覚悟しろ!
でもね、ちゃんと読んでくれれば興味が無くても知識が無くても楽しめるはず。
50年…幸運にも第一作目である「秘密戦隊ゴレンジャー」からリアルタイムで見ることが出来たんだけど、50年間ほとんど途切れることなく続いたシリーズって改めてスゴイ事だよな。
※ジャッカー電撃隊(’77)で打ち切り後、マーベルとの提携で「スパイダーマン(東映版)」を製作したので約1年1か月の間、シリーズは途切れた。この事や、原作が石ノ森章太郎から八手三郎に変更された事を受けて、ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は「戦隊シリーズ」に入れられなかった時期がある。ちなみにバトルフィーバーJ(’79)もマーベルとの提携作品。
※個人的には大好きだった忍者キャプターも戦隊シリーズに入れてほしい。
5人だけで戦ったゴレンジャー(’75)。初の役者の交代(キレンジャー)も初の殉職(キレンジャー)もゴレンジャー(’76)。初の追加戦士(ビッグワン)はジャッカー電撃隊(’77)。初の巨大ロボット、変身時の掛け声(「フィ-バー」と言う)とはバトルフィーバーJ(’79)。初の変形ロボは電子戦隊デンジマン(’80)。初の合体ロボは太陽戦隊サンバルカン(’81)だけどど最後まで追加戦士無しの3人だけの戦隊もサンバルカンだけ。
…と毎年の様に新しい要素を取り入れて俺達を楽しませてくれたんだよな。
ちなみに特撮ヒーローで世界初となる巨大変形ロボが登場したのが戦隊シリーズ唯一の休止期間に製作された「東映版・スパイダーマン(’78)」で、それが復活した戦隊シリーズに多大な影響を与えたというのがまたアツイ!
ってか、こんな話をさせたら1週間はラクショーで話し続けられるぞ。
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俺note -おれのおと- 2026年2月号
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