【エッセイ】自分が嫌になっちゃって、涙が止まらないあなたへ。大丈夫、たくさん泣いていいよ。
泣くのが苦手なあなたへ。
わたしも、泣くのが苦手でした。
泣いたら、嫌われる気がして。
泣いたら、呆れられる気がして。
だから、人前で、泣きたくないんだよね。
でも、いいの。泣きたい気持ちが溢れてきて、視界がうるうるしてきたら、もうその波に乗っちゃっていいの。大海原になっちゃえばいいの。
涙が出るということは、それだけあなたの心が動いた証。
なんにも、情けなくなんかない。
毎日同じ自分でいられないのが、にんげん。
ゆらりゆらりと揺らぎながら生きるのが、にんげん。
感情が、心が大きく揺れ動くのは、それだけ必死に生きてるということ。
人間らしくて、とってもかっこいいよ。
わんわん泣いて、ズビズビの鼻をかんで、スッキリしたら、
少しだけなんか食べて、落ち着いたら寝ようよ。
そうしたら、また明日から、ちょっとだけ笑顔になれるよ。

※適応障害になりたての頃、自分が恥ずかしくて情けなくて、夫の前で毎晩わんわん泣いていました。そのときの自分にもし今会えたら、なんて言ってあげるかな…と想像して書いたエッセイ(?)です。誰かに届いたら、嬉しいです🌿
この記事を書いた人☕:よっちゃん|等身大エッセイスト
・未経験&独学でロゴデザイナー
・元教員→適応障害→無職→フリーランス
・内向型/HSS型HSP傾向あり
おしまい。
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