乳がん告知で本当の自分を知りました。プロフィールと自己紹介
自宅でリンパサロンを起業
起業して8年目になります。
以前は、高卒で金融機関に就職し、30年勤めていました。
管理職の経験は10年。
当初はやりがいもあり、使命感をもって精一杯業務をこなしていました。
しかし、女性管理職として大きな期待を背負っていた私には、そのプレッシャーは年々増すばかり。
早朝から夜遅くまでストレスがかかりっぱなし。
生活は乱れ肌もボロボロ、見た目も疲労感で老けていました。
乳癌の告知
そのような状況に追い打ちをかけるように告知された乳癌。
幸い、ステージ1の初期だったので、手術だけですみました。
しかし、さらに悲劇はつづき、術後5年経過して少し安心していた定期健診で、さらに別のがん細胞が発見されたのです。
もうさすがに”死”が頭をよぎり、震えがとまりませんでした。
管理職になってからは、仕事、仕事、仕事、何より仕事優先。
このままで良いの?
真剣に自分のからだと向き合うことが必要だと悟りました。
安定収入を捨てて退職を決意
その結果、紆余曲折ありましたが、47才で退職を決意。
私にとっては、とてつもなく大きな大きな決断ではありました。
しかし、毎日10時間以上拘束され、休日出勤もあり。
収入は安定していましたが、いったい何のために働いているの?
そんな思いが退職への決断にいたったのです。
そして、もう組織の一員として働くことは全く考えられず、
それなら自分の手で何かするしかない!
収入を得るための労働から脱却して
「スキルを磨いて目の前の人の人生を豊かにする」
このことに自分の価値を注ごう!と。
今となっては乳がんに感謝
今となっては、乳がんと告知されたことで、本来の自分と向き合うことができ、皆さまに応援され、心から幸せだと言える生活を送ることができています。
そして、管理職時代の”人を育てる”経験と、魂が震えるほど心を動かされた個性心理学で、生き方のサポートも始めました。
今まさに激動の年を迎え、未来への不安で希望が見出せなかったり、自分の生き方に迷いが生じることもあるかと思います。
そのような時こそ、どれだけ自分を認められるか、がとても大切なことなのではと思っています。
”認める”ためには、まず「自分自身を知る」こと!
本当の自分、本当にやりたいこと、なりたい自分、未来への夢、そして家族や自分の周りにいるすべての人への感謝とともに・・
自分だけのオンリーワンの個性
誰しも生まれた瞬間から、自分だけの個性を持ち合わせています。
個性を知ることで、自分が思っている以上の強みが発見できます。
自分を知れば知るほど、生き方が自分らしく変わります。
周りの目を気にすることなく、”自分は自分”と自信をもって進んでいけます!
自己肯定感を高めましょう、とか自分軸で生きていきましょう、とか。
この言葉は、ときには自分を苦しめることになりかねない、と思っています。
私自身の経験ですが、乳がんをきっかけに、もっと自信をもって生きたい、と自分探しに必死になり、セミナーに参加したり、そういう発信をしている方のメルマガを漁ったりしていました。
自分の強み探しワークをしたり、占いにも頼ったりしていました。
たしかに、そのときは”納得”するのですが、またもとの自分に戻ったような気がして、悩みは尽きませんでした。
このようなことを繰り返しながら、情報収集してたどり着いたのが個性心理学だったのです。
個性心理学では、否定という概念はまったくありません。
統計学で自分を言語化
”自分とは?”をどんどん深彫りしていくツール、それが個性心理学であり統計学なのです。
非常に斬新で面白おかしく、しかもワクワク・・
だってどんどん、自分を丸裸にされたかのように、そうそう!!あるある!!分かる~!!っと興奮の連続なんですよ。
自分というものを、ここまで言語化してくれて、ようやく”わたし”に辿り着いた感覚でした。
このような私ですが、私と同じように、自分探ししすぎてトンネルから抜け出せなくなってしまった方、自分とお子さん、家族との関係性や仕事のあり方、コミュニケーションに悩んでいる方!
少しでも楽に心豊かに、そして夢をもって、自分自身の人生のレールをいっしょに歩んでいきましょう!
皆さんとともに、まだまだ自分と向き合い成長していきたい、そんな想いです。
\個性分析・個性心理学に関するお問い合わせはこちら↓/


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