旅ログ46日目【敦賀ソウルフード】無性にアレが食いたくなる!「腹がへっては旅はいけぬ」男の爆盛りカツ丼ログ!🔥🤤
旅ログ46日目|腹がへっては、良い旅はいけぬ。
「腹がへっては戦はできぬ」
昔から聞く言葉である。
確かにその通りだと思う。
空腹では力が出ない。
集中力も続かない。
良い判断もできない。
何をするにもエネルギーが必要だ。
だが最近の私は少し違う考えになった。
戦だけではない。
旅も同じだ。
だから私はこう言いたい。
「腹がへっては、良い旅はいけぬ。」
この日も腹が減っていた。
それなりに動き、
それなりに考え、
それなりに頑張った。
気付けば胃袋が全力で何かを求めている。
そんな状態で店へ向かった。
席に座る。
メニューを見る。
そして注文する。
料理が運ばれてくるまでの時間。
この待ち時間も実は嫌いではない。
むしろ好きだ。
これから始まる幸福が確定しているからである。
しばらくして料理が到着。
目の前に並ぶ料理たち。
湯気。
香り。
照り。
色。
すでに美味い。
まだ食べていないのに美味い。
人間は視覚でも味わっているのだと改めて思う。
箸を伸ばす。
一口食べる。
そして思う。
「ああ、これだ。」
期待を裏切らない味。
安心感。
満足感。
身体の奥から力が戻ってくる感覚。
やはり食事は偉大だ。
生きるために必要なだけではない。
明日を頑張るためにも必要だ。
旅を続けるためにも必要だ。
人生ログを書き続けるためにも必要だ。
最近の私は旅ログを積み重ねている。
敦賀発・人生ログ。
日々の出来事を記録し、
気付きを言葉に変え、
積み上げ続けている。
毎日書くというのは簡単そうで意外と難しい。
ネタを探し、
写真を撮り、
文章を書く。
そして公開する。
その繰り返しだ。
だが続けていると分かる。
継続には根性だけでは足りない。
体力も必要だ。
気力も必要だ。
そして何よりエネルギーが必要だ。
そのエネルギーを生み出す源の一つが食事である。
美味しいものを食べる。
満腹になる。
幸せになる。
すると不思議とまた頑張ろうと思える。
単純な話だが、
案外こういう単純なことが人生を支えている。
食べること。
寝ること。
休むこと。
笑うこと。
人間はもっと複雑な存在だと思っていた。
だが年齢を重ねるほど、
結局は基本が大事なのだと感じる。
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