みらっちチャンネル【GWスペシャルゲスト】ウミネコ制作委員会さんから楽気世文さん、降臨!
みらっちチャンネルGWスペシャル
世はゴールデンウィークなるもので11連休というかたもいらっしゃるとか。我が家は飛び石連休、カレンダー通りです。
さて文学フリマ東京40に向けた、みらっちチャンネルゴールデンウィークスペシャル。スペシャルゲストオブスペシャルでございます。
なんと!ウミネコ制作委員会(南3・4ホール「つー37~38」)さんから|楽気世文《ラッキーセブン》さんがいらしてくださいました!
☟こちらからどうぞ!
スタエフ紹介記事
文学フリマ東京40のためのスペシャル企画!
「ウミネコ制作員会(南3・4ホール、つー37、38)」さんを代表して「ラッキー!」が口癖の「楽気世文(ラッキーセブン)」さんが来てくださいました!楽気世文さんが書かれた『船越亭歌さすのサスペンス半劇場』と全員プレゼントの「読む」にまつわる頒布アンソロジー、ウミネコ雑誌の特集『読むとは』、ウミネコ文庫新刊たつきちさんの『ユーティライネン博士と鳥居の向こう』、Ryéさん作『Umineko Sketch Book 3 ベルギー編』についてご紹介いただいています。必聴です!!
吉穂みらい:神田神保町の共同書店PASSAGE内の棚『吉穂堂』の棚主。noteでの名前はみらっち、吉穂みらい。チャンネルの内容は、同人誌『青音色』の話や本の話、ゲストを招いてのトークなど。
#note #PASSAGE #青音色#コラボ収録 #青音色#同人誌
楽気世文さんとは?
ウミネコ制作委員会さんの主宰者、ぼんらじさんのお友だち
『船越亭歌さすのサスペンス半劇場』の著者である楽気世文さん。「ウミネコ制作委員会」さんの主宰者ぼんらじさんのご友人(という設定)としてみらっちチャンネルに来てくださることになりました。
口癖は「ラッキー!」で、ぼんらじさんとは古いお友だちとのこと。どうやら吉穂の『リミッター・ブレイク』の中に出てくる、「memo」というSNS内にはアカウントを持っていらっしゃったご様子。
こうした遊び心が、ぼんらじさん……じゃなかった、楽気世文さんのちょっとお茶目なところです。
私はぼんらじさんと番頭さんの穂音さん、さわきゆりさんには本当にお世話になっております。
文学フリマ初回の吉穂堂の出店の際は隣接を許してくださり、色々教えてくださったほか、前回の『青音色創刊号』を出すことができたのは、ブースの抽選に落ちた青音色を不憫に思って、ブースを半分、使わせてくださったおかげなのです。とても足を向けて寝ることはできません。私にとっては「文学フリマの神」のごとき存在なのです。
「ウミネコ制作委員会」さんについて
穂音さんのHPによると、「ウミネコ制作委員会」さんとは……
ウミネコ制作委員会は、敏腕編集長「ぼんやりRadio」氏が一人で切り盛りしている同人出版です。
とのことです。現在、ぼんらじさんも楽気さんもnoteのほうはお休みしているので、noteのプロフィールをご紹介することはできませんが、Xでの告知のほか、「ウミネコ制作委員会」さんの番頭さんであられる穂音さんのnoteとHPで、概要を知ることができます!
数々の名作を書かれるうえに作詞作曲もされる多才な穂音さんの、センスあふれるメチャメチャかわいい動画は必見です!
ウミネコ制作委員会さんの最新記事はこちらです
スタエフに出て来た重要事項
memoって?
配信の中で時々出てくる「memo」。上にも書きましたが、おおむねだいたいぼんやり「note」のこと、と思っていただければ。楽気世文さんのお茶目心です。
林家あんこさん『北斎の娘』
ぼんらじさんの奥さま、落語家・林家あんこさんの演目です。葛飾北斎の娘、応為さんのことを題材にとり、創作落語に取組まれていらっしゃいます。もうすばらしく面白いのです!!
『船越亭歌さすのサスペンス半劇場』の表紙は着ぐるみさん!
着ぐるみさんは、『ウミネコ童話集』の中の私の作品『トマとセリ』の挿絵を描いてくださっています!私はもう、足を向けて寝られない人が多すぎて、もはや立ってねないとだめかもしれません。
着ぐるみさんは、今回の文学フリマではすまスパブースにある『アーヤと森のモフモフ』をコッシーさんと共に発売され、すまスパさんのお隣の、おだんごやさんブースに常駐されるとのことです。
文学フリマでの「ウミネコ制作委員会」さんの場所は、南3・4ホール「つー37~38」です!
みなさま、どうぞ当日はウミネコ制作委員会さんに足をお運びくださいませ。そして楽気世文さん、このたびは楽しいお話、ありがとうございました!!
青音色はこちらです。

