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あけましておめでとうございます!フジロッカーにとっての2027年が始まりました。

あけましておめでとうございます!
2027年が始まりました。
本年もよろしくお願いいたします。

フジロッカーの皆さん、
フジロックが終わった瞬間に
2026年が終わり、翌日から2027年が始まる。

そんな感覚ですよね?
世の中の人が紅白歌合戦終了後の感覚。

私は毎年そう思っています。笑

今年もスペシャルなフジロック。
今年もキャンピングカーで参加し、
第一駐車場で車中泊。

朝起きてすぐ会場へ向かえるこのスタイルは、我が家の定番になりました。

フジロックの空気を24時間味わえる、
この時間が大好きです。

まずはDAY1を振り返っていきたいと思います。

DAY1観たステージは
GREEN STAGE→PYRAMID GARDENのみ

まずはGREEN STAGE


TURNSTILE



私としてのFUJI ROCK FESTIVAL2026の
トップバッターはTURNSTILE。

予習していた通り、とにかく激しい。

サークルモッシュが次々と生まれ、
フロアの熱気は一気に最高潮へ。

ラストの「BIRDS」ではステージへ上がる人も現れ、
まさにカオス。

「これぞROCK!」という景色を見せてもらいました。

Hi-STANDARD



続いてはHi-STANDARD。

もう、セトリが最高。

最初の
「TURNING BACK」からの「STANDING STILL」。

何度聴いたか分からないくらい
聴き込んだ『MAKING THE ROAD』の始まり方。
旧曲多めの構成。

妻と「この曲本当に懐かしい!」と話しながら観ていました。
当時の思い出が一気によみがえり、
胸が熱くなりました。

MCについては賛否が分かれています。
私はナンちゃんの言葉に共感しました。


その後はPYRAMID GARDENへ。


夜のPYRAMID GARDENは別世界。



ゆったり流れる時間と幻想的な空間は、
フジロックの中でも特別な場所です。

そして、ここ数年の恒例行事。



UNDERCOVERの高橋盾さんがデザインした
フジロックTシャツを今年も購入しました。


毎年デザインが楽しみで、
恒例イベントになっています。

Aki



DAY1の締めはAki

子どもたちは名前すら知らないアーティスト。
しかし演奏が始まると自然と聴き入っていました。
これぞフェス醍醐味。

私もライブを観て、
「これはもっと大きなアーティストになる!」と確信しました。

DAY1を締めくくるのにぴったりのライブ。

これからの活躍が本当に楽しみなアーティストです。

DAY1から最高のスタート。

「やっぱりフジロックに来てよかった。」

そんな気持ちでキャンピングカーへ戻りました。

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