【Pairs編-NO.1】デートまで行けない男性へ|会う約束を取るためのメッセージ術
「メッセージで何を話したらいいかわかりません。」
「マッチングをしてもデートまでいきません・・・」
長々とメッセージをしてしまい、結局やり取りが途切れてしまったり、どのタイミングでデートに誘うのがいいかわからないのであれば一旦手を止めたほうがいいです。
男性はお金を投資してマッチングしているのにメッセージがうまくいかず、デートまでこぎつけないのはとても勿体ないです。
メッセージがうまくいかない方は、メッセージの本質が何なのか、何のためにしているのか不明確になっています。
「相手を知るため」、「自分を知ってもらうため」、「いきなり誘ったら逃げてしまうから」なんて思っていませんか?
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、Pairsのようなマッチングアプリでは少し考え方が違います。
趣味の話や、どんな仕事をしているかなどを無理に聞く必要はありません。
いつ、どこで待ち合わせるかだけ決めてください。
それ以外のことを長々話してしまうと相手の離脱に繋がります。
職場とか飲みで出会ったとなればお互いのことを知った上で2人で会う約束をすることはあってもPairsは現実世界ではなく、あくまでネット上から始まる出会いです。
女性側も、メッセージだけで相手を判断するのは難しいと思っています。
そのため、長々とやり取りをするより「まず軽く会ってみたい」と考えている人が多いです。
逆に、会う約束をせず趣味や仕事などの話をしてしまうと、会うまでに時間がかかりそう(要するに面倒くさい)と見られ離脱される確率が高くなります。
そもそも、マッチングした時点である程度は会ってみたいと思われているので、スムーズに「お茶しましょう」「何か食べに行きましょう」と伝えた方が会えます。
だから、マッチングをしたら数回メッセージでやり取りして、お茶や食事に誘ってみてください。
メッセージの本質は、"会う約束をすることだけ"です。
つまり、会う約束をすること以外はしなくていいです。
せっかくですから、ここからは具体的にどのようにメッセージをするのかいくつか事例を記載していきます。
「え?こんなんでいいの?」と言われるかもしれませんが、実際に何人にも送ったメッセージです。
実際に私は、Pairsで食事導線を軸にしてメッセージを組み立てていました。
全員と会えるわけではありませんが、長文雑談を続けていた頃より圧倒的にデートまで進みやすくなっています。
すぐに使えるようテンプレートを3つ用意しました。
事例1は私が実際に使っていたもの、事例2は使いやすいよう改良したもの、事例3はイレギュラーなケースを想定しています。
全体的に"!"が多いので、絵文字や"。"に置き換えて使ってください。
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