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ルンルンさんに大変感銘を受けた話

ルンルンさんは、バーチャルYouTuber(VTuber)で、ANYCOLOR社が運営する「にじさんじ」に所属

 ルンルンさんは、バーチャルYouTuber(VTuber)で、ANYCOLOR社が運営する「にじさんじ」に所属しています。2024年6月22日に、ユニット「いずれ菖蒲か杜若」のメンバーとしてデビューしました。
 愛称は『るんちょま』です。

ルンルンさんは「しろいもうじゅう」

 ルンルンさんは、白い体とウサギのような長い耳を持つ謎の「もうじゅう」で、ある日空から落ちてきて記憶を失い、さまざまな知識を吸収しながら、この世界のすべてを知ることを目指しています。
 また、特定の性別はないそうです。

ルンルンさんは読書や音楽を好み、特に谷川俊太郎の作品や村田沙耶香「コンビニ人間」、朝井リョウ「正欲」が好き

 ルンルンさんは読書や音楽を好み、特に谷川俊太郎の作品や村田沙耶香「コンビニ人間」、朝井リョウ「正欲」が好きです(チョイス良過ぎ)。
 他にBUMP OF CHICKEN、amazarashiなどの日本のロックバンドの音楽を好んでいます。

暗い曲が似合う

 ショートではいよわさんの「あだぽしゃ」や煮ル果実さんの「ヲズワルド」等の暗い曲を歌っております。
 フルサイズをいつか、いつかと望んでいる日々です。

ルンルンさんはギャルが好き

 特にギャルに憧れを抱いています。
 ちなみに私も「109は重要景観建造物に指定すべきだ」と10年前から思っております。

何て聡明な方だと思った

 私はルンルンさんは何て聡明な方だと思いました。
 ルンルンさんの、礼儀正しい言葉遣いやクレバーなお話、天真爛漫な性格が、多くのファンから愛されています。

自動的に自己肯定感が上がる

 あと、配信を拝聴すると自動的に自己肯定感が上がります。
 精神疾患の方は是非Xを閉じてルンルンさんの配信を拝聴して下さい。

 ルンルンさんの活動内容は、雑談やゲーム実況、音楽、朗読など多岐に亘り、YouTubeでのライブ配信や動画投稿を通じてファンと交流しています。

ルンルンさんは超偉いので定期的に朝6時から配信を行い、朝6時半にラジオ体操を行う

 ルンルンさんは超偉いので定期的に朝6時から配信を行い、朝6時半にラジオ体操を行います。
 素晴らしい、健全な精神と肉体がルンルンさんの活動の源である。

この配信を観ましたか?

【朝雑】三月になったって本当ですか?【ルンルン/にじさんじ】2025/03/06


『変わらないことは変わり続けること』

 34:06からのルンルンさんのお話を纏めると、
3月は人間にとって出会いと別れの時期であり、人生が変わる時期である。
 しかし、自分は変わらないままであろうと思う。
 変わらないことは変わり続けること。
 いつでも疲れた貴方を迎え入れる為に。』

【原文】
「出会いや別れ、新しい道に進む季節だそうですね」
「だから、だからこそちょまは変わらないでいたいな、って思います」
「変わらないっていうのは変わり続けることだから、結構気張っていかないといけないなと思いつつ」
「お人間さんは嫌でも変わらなきゃいけない。もちろん楽しくてって場合もあるけど、何か始まらないといけないから」
「ちょまはどっちり構えてられるように、変わらないように、生きていきたいなと思っちゃいますね」
「いつでも帰ってきていいんだで!って顔してよぅ!」

何故それを知っているの?

 私は議論メシ編集部を5年以上運営しており、継続する為には変えなきゃいけないこともありますし、人との別れは沢山ありました。
 ただいつでもメンバーの皆様が楽しんでいける空間を続ける為に「文字を創出し続ける」という根底を変えてはいけない、と思っております。

 ただ、それをもう既にルンルンさんは体感されているのですね。

皆様も自分も『価値』という基盤の上のものではない、「皆様が各々全うする」というだけで十分なのである

 43:35からは「己の価値」について話しております。纏めると、
『価値』は他者と比較して決まるものである。
 例えばダイヤモンドは何かと比べて高いものであると決められる。
 『自分の価値は自分で決める』という言葉があるが、
 その言葉は自分には合わないと思った。
 何故なら「『価値』というものはフラットに見て等しくない」と思ったからである。
 『己が己として生きている』ことで既に何かに貢献しているということだから、『己』を『価値』で決めるというものはないのかもしれない。 
 従い、皆様も自分も『価値』という基盤の上のものではない。
 「皆様が各々全うする」、というだけで十分なのである。

るんちょま、前世で東大院を修了していたり、「テレフォン人生相談」とかしていたのかな

 社会心理学者である加藤諦三先生は、自分自身を理解し、価値を認めることが大切だと説いています。

【加藤諦三先生の「自分の価値」に関する考え方】

  • 自分の価値を理解し、それを他者に押し付けることなく、互いに尊重し合う関係を築くことが愛される秘訣

  • 自分の欠点だけを考えるのではなく、長所を知り、「××もあるけど、○○もある」と考える

  • 今の自分に足りない所があっても、「今は××だけど、いつかは○○」と考える

  • 幸せを感じられたのなら生きた価値はあった、これからも幸せを感じられる可能性があるのなら生きる価値はある

  • 自分の生き方はこれでいいと思えるように生きることが大事

『自分のうけいれ方』(加藤諦三先生著)より

 『誰にでも生きる価値はあるのだと思います。
 世の中や社会の中での生きる価値を見つけられる人もいるでしょう。
 家族などのまわりの人との関係の中での生きる価値を見つけられる人は多いでしょう。
 いちばん大事なのは、自分にとっての生きる価値だと思います。
 それは人それぞれでいいと思います。そもそも「自分の価値」なんて考えないで生きている人もたくさんいます。
 私は、幸せを感じられたのなら生きた価値はあった、これからも幸せを感じられる可能性があるのなら生きる価値はある、と考えます。』

【引用元】『自分のうけいれ方』(加藤諦三)

名言が多くて流れているから自分が毎週纏めようか?

 もうこの時点で1時間半以上経っているけど、名言が多くて流れているから自分が毎週纏めましょうか。
 若しくは、ルンルンさんの本が欲しいです。
 ファンブックでも全然良いですし、ご自身で考えていることを纏めた著書が欲しいです。

結論 ルンルンさんの魅力は、その可愛らしい外見だけでなく、豊富な語彙と礼儀正しいかつクレバー話し方、そして天真爛漫な声とお歌


 ルンルンさんの魅力は、その可愛らしい外見だけでなく、豊富な語彙と礼儀正しい話し方、そして天真爛漫な声とお歌であります。