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72歳の再出発。キャンバスから始まる、もう一つの復興支援

「こんにちは、よっちゃん(yoshibo)です。

今日は、私の絵を愛してくださる皆さまへ、大切なご報告があります。 72歳という節目を迎え、私は一人の画家として、新しい一歩を踏み出すことに決めました。

それは、F10以上の大きめのキャンバスは、自分の手で土台から作り上げる『自作パネル』に、故郷・輪島への祈りと、明日への光を込めて描き続けていくことです。

そして、これからの私の作品には、独自の『yoshibo価格』を付けさせていただきます。 この価格には、単に絵の値段以上の意味を込めました。 収益の半分は、能登・輪島で被災した私の家の修復資金、そして故郷の力となるために役立てます。

欲はありません。ただ、私の指先から生まれる『光』が、誰かの心を癒やし、それが巡り巡って輪島の方々の一助になれば……。そんな『光の循環』を、残りの人生をかけて作っていきたいのです。」

額縁に入れず、そのまま飾っていただけるのが私のスタイルです

72歳の画家、yoshiboこと「よっちゃん」です。 現在、病院や喫茶店、エステサロンなどで作品を展示させていただいています。

私のこだわりは、サイズが大きくなっても重量が軽い スタイロフォームとベニヤを組み合わせた「自作パネル」から絵を創り上げること。額縁なしでそのまま飾れる、厚みとぬくもりのある表現を目指しています。

これからの人生をかけ、作品収益の半分を故郷・能登「輪島」の被災した家の修復資金とさせていただきます。 独自の「yoshibo価格」には、絵を通じて輪島に光を届けるという決意を込めています。

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