カナディアン・ロッキーからモントリオールまで、2年間かけてカヌーで横断した男性の話。
カナダの公共放送、CBCニュースが伝えたこの話題、驚いたし、嬉しくなりました。
ニュージーランド人のトム・ハドソンさんは、建築業を営んでいましたが、ある時、人生の転機を求めてビジネスも家も売り払い、単身、世界を旅する身となりました。そして、2年前にカナダ西部のロッキー山脈の中の川からカヌーを漕ぎだし、東に向かって進みました。トムさんはそれまで一度もカヌーに乗ったことがなかったそうです。出発してから4日目で急流の中でカヌーが転覆、荷物が全部なくなるという出来事がありましたが、それからトムさんは次々に多くのカナダ人たちの親切と善意に触れながら、無数の湖や川を渡り、2年後にモントリオールに到着したのです。
それでは次の動画をご覧ください。
カナダの大自然の一部と、トムさんを温かく迎え入れたカナダ人たちの様子を見ることができたことでしょう。トムさんの生き方は誰にもできることではないでしょうが、こういう人生もあるのかと考えさせられました。
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