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ニュージーラン・ド田舎生活の写真日記|10 子羊の出産シーズンです!

7月10日(金)、ニュージーランドは祝日です。
マタリキ(Matariki)、2022年から始まったNZの新しい祝日です。
マタリキ = マオリの新年
の知識しかありませんでした。

マタリキの意味は、「プレアデス星団」
日本で言うところの、「すばる」です。
さらば~ ♪ と心で歌いだした人は、それなりのお歳でございます(笑)
その「すばる」が冬の明け方に再び見える時期が、「マタリキ」だそうです。

なるほど~ Chatさんにまた教えてもらい、賢くなったわ(笑)

そして前回記事でフライト・チケットのお話をしました。
(ちゃんとお読みいただいている方のみ、あ~ と頷ける)
ほら、今日から限定4日間セール。
ニュージーランド航空が、「マタリキセール」を突然スタートしました。
こういう機会に直行便チケットがお安く買えるんです。

では、やっと本題です(前置きが、なが~)
自宅から麓の村まで続く10キロほどの田舎道。
ずっと放牧場の間を時速100キロ制限でドライブするのですが、7月になって放牧場に数多くの子羊を観るようになりました。

冷酷非道人間の私でも、「あら、かわいいやん」
と少し思いつつも、100キロ走行の道では、簡単に路肩に停めて撮影することもできません。
よくツアー中に、後部座席のクライアントさんから、
「ちょっと停めてください!」
と言われます。
田舎道であっても、急に停まれるスピードではありません。
ですが、今回は前後の走行車両がないことを確認して、さっさと撮影してきました。
なので、観てあげてください。
さぁ さぁ~

この時期は神経質な親羊を刺激しないように、遠くから撮影。
牛と違って近くに寄ってくるようなことはありません。
あっ バレた?
2匹の子羊が親と離れて行動しております
お~ この光景は良いカメラで撮影したかった~
コンデジなので、これが望遠の限界…
ザ・ニュージ~
撮影終えて、こちらもすぐに退散です


子羊ではありません。羊だけでは物足りない…
14歳になる、柴犬せん様、専用ドッグランをランせずにノコノコと単独でお散歩中
はい、お帰り~
あっ、さっき、Chatさんに教えてもらったんだけど、NZで「ラム(lamb)」と呼ばれる肉は、生後およそ4~12か月程度で、永久歯がまだ生えていない羊の肉を指すそうだワン!

そんな最後の情報は、必要ない?

かわいい!だけの、オチのない文章など書くものか(笑)
以上、冷酷非道人間がNZよりお届けしました。

See you again under another sky!


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