帰国のグルメ 2026春 09|東京、まんてんのカレー、シウマイ弁当まで
前回のお話
大阪の伊丹空港から早朝、羽田空港に向かうも、機内搭乗後に管制システム・トラブルにより結局2時間遅れで、羽田空港等到着しました。
▽ 空港から動かない機内で缶詰め状態…
羽田空港から急ぎランチに向かいます。
東京で過ごす時間がいつも長い、神保町 へ。
神保町の古書街にさえいれば幸せなんですが、今回は時間がありません。
目指すランチのお店に直行するも、予想通りに順番待ちの列ができてはる。

行列あるけど、減るのは早い
ライスカレー まんてん
またカレーかぁい!
そんな声は無視、好きなものは仕方がない。
古書の街、いつもお世話になる神保町はカレーの街でもありますよね。
今日はゆっくり縁ある古本を探す時間もないので、ランチのみ。
順番待ちの列も、回転がよいので短くなるのも早くて助かります。

店内に呼ばれてカウンターに着席です。
コップに入ったスプーンがすぐに提供されて、注文のカレーを5分ほど待ちます。
スタッフさんは忙しく動きながら、次々と訪れる常連さんと親しく会話してはる。

カツカレー、シュウマイを追加

揚がった焼売が良き!

挽肉の入った、ドロドロ系のカレー。
揚げたてのカツに、これまた衣がカリッとした焼売。
カレーの好みなど、本当に人それぞれです。
私は東京のカレーで一番好きかもしれません。
味だけでなく、焼売追加しても 950円。
素晴らしすぎます!
ごちそうさまです、また来ます!
名代 富士そば
関東の方には今さらながらの、そばの人気チェーン店。
東京に来ると、つい寄ってしまいます。

富士そばのカツ丼が旨くて、好きなんですが、今回の帰国でカレーと同様にカツ丼の許容量も越えている(ただの食べ過ぎ)。
となれば、注文はこれです。
春菊天・冷やしそば
受け取りカウンターの横に置いてある、お稲荷さんもまんまと追加してしまいました。

そば麺 ⋯ 美味しい
そば汁⋯私には、しょっぱい
春菊天⋯とっても美味しい!
期待通りです!
って、もう何回食べてるのやら(笑)

崎陽軒、シウマイ弁当
おそらくどんな日本グルメよりも、長く食べ続けています。
note を始める20年以上前から、私のフォトアルバムには、シウマイ弁当だらけ。
お弁当の中身は変わりないのに、同じ写真が存在しています。
帰国の度に例外なく食べてるしね。
一度、時系列でシウマイ弁当の写真を並べて note 記事にしようかとも思ったが、ただの変わった海外在住者であることがバレるだけなのでやめた。(もうバレてます?)
最近は、ここで買うことが多い。
東京駅の地下、崎陽軒。
1,180円だったかな?
値上がりしたものね。
でもNZ$12と思えば、全然許せてしまう。
なんならNZ$20までなら、この素晴らしいお弁当にだそうぞ
いや、安い方が良いな(笑)


このお弁当に説明はいらないと思います。
私が一番好きな日本のお弁当が、シウマイ弁当です。
まぐろの照り焼き、たけのこ煮、シウマイ、玉子焼、シメのアンズ⋯
(好きな順だったりする)

ひとつのお弁当として、見事なバランスです。
もちろん一つ一つを取り出せば、これ以上に美味しいものは数限りなくあるはず。
シウマイだって、もっと旨いものは。
でも今回改めて食べて見ても、本当に感動すら覚えてしまったりする美味しさ。
ごちそうは、慣れた味⋯
なのかもしれないけれど。
この人生で50個は軽く超えて、お世話になっているはずですから。
たまに、シウマイ弁当のお話になった時、
「ふつうじゃなーい?」
「これより全然美味しいお弁当が…」
というお返事が返ってきたりする時…
食の好みなど、人それぞれ。
とわかっていても、心のノートに、
「この人は、シウマイ弁当が好きではない人」
と書き残してしまうかもです(笑)
何も言葉にはしないけれど…
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただければ幸いです。日本帰国時の活動に使わせていただきます。