急きょ予定を変更しまして、ティッシュに字を書きます
(※予定などないですが)いつも素敵な投稿や発信をされておられる優谷美和さんの、以下の記事に感化され、急きょ、この記事を差し込むことにいたしました。
お礼申し上げます。
ティッシュに字を書く・・だと?
私は子供の頃からティッシュに字を書いていたので、何も特別なこととは思っていませんでした。
ただ、最近は書いていないなぁと思い、懐かしさのあまり筆を執ることにいたしました。
一筆啓上 火の用心。
パソコン机の上には普段からティッシュボックスが鎮座しています。
引き出しには筆ペン。
材料は揃っています。
行動は「即」です。
ティッシュを1枚抜き取ります。
パソコンの上に広げます。
引き出しから筆ペンを取り出します。
筆ペンのキャップを開けます。
ティッシュに文字を書きます。
その間、約10秒(少しサバ読み)。
頭に浮かんだ「馬の骨」と書きました。
皆さん、座右の銘を書かれているようですので、私も座右の銘の中からひとつ選びました。
一発OK、採用です。
「馬の骨」onティッシュピェーパ

「どこの馬の骨か分からない奴に・・」とか言いますよね。
なんで馬なんでしょうね?
馬に失礼では?
字はかなりヘタです。コンプレックスです。
ちなみに、ティッシュの銘柄はネピアのネピネピ(150P)です。
骨がだんだん人間の形のように見えてきた
頭と手足があるように見えますね。
良い感じのポーズを決めています。
さすが「骨」です。
これが漢字の成り立ちか、と思えてきます。

「歩け」と命じれば、今にも歩き出しそうですね。
では、実際に「歩け!」と念じてみましょう。
今は生成AIがある時代なので、たいていのことはどうにかなります。
「歩け!!」
なんか、、、
ちょっと思ってたのと違う気もしますが、本当に漢字が歩き始めました。
妙にシュールな「歩く骨」です。
これが近未来か。
これがサイエンスフィクションか。
世界広しといえども、「骨という文字を歩かせた」という人間は、さすがに世界初ではないだろうか。
余談
余談ですが、「骨」はコツとも読みますね。
優谷さんのタイトルに「根気」が入っているので「コツコツ」から深層心理に影響があって「骨」が浮かんだのかもしれません。
もう1つ。
背骨や腰骨など、「骨」は「ボネ」とも発音しますが、ローマ字で書くと「se bone」「koshi bone」。
なんと、「bone」はボーン、つまり骨です。
条件付きとはいえ、ローマ字と英単語が一致するケースは極めて稀です。
検定
ティッシュ字検定というのがあるそうで、今年はもう終わっているみたいなので、2年後の検定を視野にチャレンジしてもいいかな、と思ったり思わなかったりします。
就職・転職には、かなり有利になりそうですね。
やはり上級者はクリネックスを使うのでしょうか。
我が家のティッシュは日替わりの特売品しか買わないので、高得点はなかなか難しい気もします。
あなたの人生に全く役に立たない記事にお付き合い頂き、本当に申し訳ございません。反省してますん。
