【50代SE】年金計算して青ざめた日【挑戦】
年金生活。
あなたはその言葉に、どんな未来を想像しますか?
まだ先の話。
今の自分には関係ない話。
そのときになったら、なんとか考えればいい話。
私は、30代のころでさえそう思っていました。
老後なんて、ずっと遠い未来のこと。
今の生活を回すことで精一杯で、年金のことを本気で考えることはありませんでした。
40代半ば、倒れて気づいた「生活を守る力がない」

ですが、40代半ばで状況は一変しました。
過労で倒れ、そのときに腰の骨を折りました。
入院生活になり、ペースメーカーも入れることになりました。
復職までに、半年かかりました。
出費はできる限り抑えました。
それでも、そのときに痛感したことがあります。
自分には、生活を守る力が足りない。
もしものときの蓄えは、気持ち程度しかありませんでした。
自分は健康だ。
そんなことになるわけがない。
そう思い込んでいました。
ですが現実は違いました。
グルメにお金を使い、自分に甘い生活を続けていた結果、いざというときに頼れる蓄えがほとんど残っていませんでした。
年金を調べて、青ざめた

ここで初めて、年金がどれくらいもらえるのかを真剣に調べました。
ねんきん定期便は届いていました。
ですが、それまでは「漏れがないよね」程度の確認しかしていませんでした。
調べて、現実を知りました。
あれだけ払ってきたのに、これだけでは足りない。
焦りました。
そこからNISAとiDeCoを始めました。
食生活も見直しました。
健康に気を使い、自炊も始めました。
そして、別の収入源についても考えるようになりました。
「月5万円なんて」と見向きもしなかった
ちょうどそのころ、ネットでは副業という言葉をよく見るようになりました。
YouTubeでも「月5万円の副収入」といったタイトルが増えていました。
ですが当時の私は、正直こう思っていました。
月5万円なんて、何の足しにもならない。
だから見向きもしませんでした。
今ならわかります。
月5万円は、とても大きいです。
年金生活を考えると、月5万円の収入があるかないかで、見える景色はまったく変わります。
生活の安心感も、選択肢も、心の余裕も変わります。
それなのに私は、いまだに副業で0から1を達成できていません。
これが現実です。
一番の罠は「なんとかなる」と思うこと
一番の罠は、こう思ってしまうことです。
自分が少し我慢すれば、なんとかなりそう。
この考えが出ているときが、一番危ないのだと思います。
なぜなら、行動しなくなるからです。
行動したとしても、必死さが足りなくなるからです。
私もそうでした。
副業がうまくいかなくても、まあなんとかなるだろう。
少し節約すれば大丈夫だろう。
年金生活になっても、贅沢しなければなんとかなるだろう。
そう思っていました。
ですが、その考えが強すぎたせいで、若いときのようながむしゃらさを失っていました。
今、生活が苦しい人。
大きな失敗をした人。
もう後がないと感じている人。
そういう人のほうが、必死に動けるのかもしれません。
私はまだ、どこかで逃げ道を探していました。
根拠のない理由をつけて、副業をやめたくなることもあります。
今でも、その誘惑と戦いながら、0から1を目指しています。
この現実を受け入れて、ここから変わる

成功している人から見れば、だからダメなんだと思われるかもしれません。
ですが、これが今の私の現実です。
私はこの現実を受け入れました。
ここから変わります。
年金生活への不安を、ただの不安で終わらせない。
副業で0から1を作る。
月5万円の収入を目標にする。
その過程を、ここで発信していきます。
自分を奮い立たせるために。
そして、同じように不安を抱えている誰かに、少しでも届くように。
今日のクラウドワークス
応募案件
案件確認 10件
応募 1件
結果
業者と判明したのでお断り 1件
今日の仮説
自分が感じた不安は、他人も感じている。
