なにかをはじめると、なにかが必要になる
(2023年6月のメルマガ)
関東はきのうから梅雨入りしたようですね。
例年、梅雨は40日ちょっと。
7月下旬くらいまでどんよりした天気がつづきそうです。
今年は台風もよく来ているので、低気圧で頭痛がする人もいるかもしれません。
みなさんにおかれましては、いかがお過ごしですか。
スマート・カジュアルの服選び
さて、ぼくは、一年を通してスーツで出勤することは少なく、いつもスマート・カジュアルにしています。
去年の夏から、パンツはストレッチのナイロン混にしています。
デニムだとカジュアルすぎるし、スラックスだと渋すぎるので、見え方がスマートで、かつ動きやすいストレッチ・ナイロン混の9分丈パンツが気に入っています。
なにか新しいことをはじめると、なにか新しいものが必要になります。
パンツをちょっと変えただけなのに、これまでの靴が合わなくなってしまいました。
パンツが軽いので、Dr.Martensだと重いし、革靴だと堅すぎてしまう。
だから、スニーカーがいいんだけど、雨がちなときは布生地やメッシュだと不向き。
そうすると、Stan Smithのような白いレザーのスニーカーが適当になって、ベビー・ローテーションになる。
なので、なにかいいのがないか、シューズを探したくなる。
着物を売りたければ箱を用意する
よく、「着物を売りたければ、箱を用意する」という話があります。
ぼくのいた子ども服メーカーの親会社は、呉服屋さんでした。
着物を売るのに、着物の素材や柄、帯を説明するのではなく、パーティをたくさんすればいい、と。
需要はモノの説明よりも、コトを整えるほうが生み出されやすいわけです。
人が集まりつづけるコミュニティと、人が離れていくコミュニティ。
その違いを9ページの小冊子にまとめました。
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