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【短歌】大森静佳さんの「手のひらを燃やす」を読んで

NHK短歌を毎週録画で拝見しています。

選者として出演されている大森静佳さんの、柔らかな雰囲気を歌からも感じました。
こちらは大森静佳さんの2013年に発行された第一歌集です。

Amazon のアソシエイトとして、よさくは適格販売により収入を得ています。

好きな歌を一部紹介します。

憎むにせよ秋では駄目だ遠景の見てごらん木々があんなに燃えて

かなしみはいつも怒りを追い越して水田の面(も)に輪を落とす雨

夕空が鳥を静かに吸うように君の言葉をいま聞いている

浴槽を磨いて今日がおとといやきのうのなかへ沈みゆくころ

悲しかったり寂しかったり、嬉しかったりと心が静かに確実に動いている様子なども伝わってきました。

この後にも歌集を出されているので、こちらも追っていきたいと思います。

今日は子どもたちがテストが近く、家にいると勉強のことをつい言ってしまうので近くの公園に出かけてきました。

短歌をXに投稿するようになって花の写真をよく撮ります。この花はなんというのかなぁ。ちっちゃくてかわいいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではまた

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