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【写真供養】家を火事にしかけた話

みなさんこんにちは
冬ですっ冬といえば火の用心
いままで引っ越しを幾度となくしてきましたが
火の用心の拍子木を打つ音が聞ける地域もあれば、聞かない地域もあります
また、地域の高齢化で止めたところもあるでしょう

経験的に言えば歴史がある町内とかでは、大都会でも残っているイメージ
野毛町はよく聞こえていたけど、はや10年近く前・・・


さて、表題のお話
学生をやっていたころ貧乏学生なために基本全て自炊をしておりました
で、朝にゆで卵をしようと思いコンロにかけたものの
朝の多忙な時間に押されそのまま大学へ
で、ですよ、コンロは当然火がついたまま
これがまた思い出したのが帰るとき
この日は幸い2コマまでの昼までだったんですが
友達と帰るときに今日はどうするー?家くるー?みたいな話をしたときに
はっと思い出したのです
あれ、朝ゆでたまご作ったような・・・あれ、どうしたっけ・・・と
奇しくも大学の近くなので、思わず家のほうに煙がでてないか見たよね
いや、何かあったら手遅れなんですけど

友達も、嘘やん絶対消してるってとか言いながらダッシュで帰宅
ドアを開けると異臭が

卵が炭化しており、殻しかない謎

火は当然ついており卵は炭化してました
すぐ火を止めました
火事ギリギリセーフ
古い建物だったので換気扇がコンロの真上にデカいのが
そして横の炊事場の窓は全開だったのが功を奏したのかほとんど煙がなく
臭いも部屋につくわけでなくすぐ消えたんですが、いままで生きた中で大分危機一髪ベスト3に入る出来事

火の元は、本当に要注意だなぁと思ったのでした
賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶと言いますが
愚者ですねぇ

いまどきで考えたら、コンロにwifiつけて、外出先でも火を止める機能つけたり、Bluetoothで携帯とかスマートウォッチを紐づけて範囲外に出たら止めるとか
と、失敗から学んだチックで
おわり

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