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【当事者監修】うつやメンタル不調を抱える大切な人へ、なんて声をかければいい?~希死念慮の淵で私を救った言葉~

うつ病や心の不調を抱えている方にとって

「どうしてこんなに苦しいんだろう」
「周りの人はあんなに普通に過ごせているのに」

そんな風に、出口の見えない暗闇の中で一人
震えていることはありませんか?

あるいは、大切な人がそんな状況にいるのを目の当たりにして

「何か力になりたいけれど、自分の言葉が
相手を傷つけてしまうかもしれない」

と、もどかしい思いを抱えてはいないでしょうか。

私自身、かつては希死念慮に苛まれ
世界から色が消えてしまったような日々を過ごしていました。

その時、何よりも欲しかったのは
立派なアドバイスや解決策ではなく
ただ「今の自分」を許してくれる
ほんの少しの温かな言葉でした。

この記事では、どん底の時期に私を救ってくれた言葉
そして逆に心を閉ざさせてしまった言葉
当事者の視点から整理してご紹介します。

この記事を読むことで

・自分自身を責める心の声を、少しだけ静めることができます。

・大切な人へ、迷いなく「本当に届く言葉」を選べるようになります。

「休むこと」への罪悪感が、未来への希望に変わります。

言葉は時に刃物になりますが、時に暗闇を照らす灯火にもなります。
今のあなた(あるいはあなたの大切な人)に、そっと寄り添う言葉が見つかりますように。


1. 存在とこれまでの努力を肯定する言葉

自己否定に陥りやすい時期には、本人の存在そのものを認め、これまでの頑張りを労う言葉が支えになります。

  • 「そのままでいいんだよ」 

「あなたはあなたのままで、すでに十分素晴らしい」

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