ChatGPTとキャラ生成してみた
こんにちは蜜柑です。
以前にスタンプ作成から販売までの記事を出しましたが、
今回は更に作成の工程を深堀していこうと思います。
初めての有料記事になりますが、ご興味がありましたら
読んで下さいませ。
LINEスタンプの販売申請の審査がおりて販売される事になりました。
作り始めてから販売申請まで2週間近くかかりました。
大変だった~💦
もっとサクサクいけるかと思った~
そもそもLINEスタンプを作ってみようと思ったのは
YouTubeで【AIとCanvaで簡単に作れるよ!】的な動画を見たからです。
noteでもLINEスタンプ販売について書かれてる方も多く、私でもできるかも~と単純に思ってしまいました。
とにかく売るものが無い事には話にならん!と
いきなりスタンプ作成をはじめました。
とりあえず作ってみる!
まず、簡単に作れるらしいCanvaに登録。
オンラインで使用できるためとっても気楽で気軽。
最初はCanvaの画像生成を使ってみようと思いましたが・・・えーっと何のどんなイラストを??・・・
しまったー、【スタンプを作る】が先走って
【〇〇のスタンプを作る】まで考えがいっておりませんでした💦
参考にさせていただいた動画ではAIで人気の動物をリサーチしてそのリサーチを元に
Canvaで画像を生成して作っていました。
画像を作るのと同時にCanvaシート(スプレッドシート)を使ってテキストも一括で作る
という事をしていましたが、とにかくキャラを作ることに意識が行き過ぎてて
テキストの話は全然頭に入ってませんでした💦
後にCanvaシートの重要性が身に染みて分かりましたが、なんかよく分からない言葉ややり方は飛ばしちゃえ!
という私の大雑把かつ適当な性格が更に色々と
混乱を招きました(笑)
話は戻って、スタンプに使うキャラの作成です
ここから先はChatGPTとのキャラ作成の内容です。
まず、ChatGPTとはここ2か月位のお付き合いです。
ChatGPTとの会話を【壁打ち】というのは最近知りました。
さて、どこから話を広げるか?
実は当初、スタンプ作成を考える前にChatGPTとの壁打ちで
【ママ友とのLINE事情】についてリサーチしつつInstagramに
反映できないか?と思っていたのですが、
私自身ママ友とのLINEで困る時って【適切な返答の仕方】だなと。
相手に不安や不信感を抱かせずに返せるスタンプがまとまっていれば
使いやすいかなって。
それじゃあ【ママ友】をターゲットにキャラを作ってみよう!となりました。
そこで、ChatGPTに『あなたは女性向けにLINEスタンプを日本一販売している』という設定を指示しました。
すると、
『その前提でいくなら、ちょっと現実的にいこう。
「日本一売ってる人の考え方」でいくと、まず絶対にやらないのが“権利グレー素材”の使用。
つまり👇
👉 Picrewは最初から選択肢に入れない(時間の無駄になる可能性が高い)』
と、ただキャラを作るだけではなく【販売】をベースに考えてくれてる✨
頭良いのねChatGPT(感心)
そこからさらに具体案を提示してくれました。
キャラのイメージbyLINEスタンプクリエーター(ChatGPT)
🔥 売れてる人がやってる前提
女性向けスタンプで強い人はだいたいこれ👇
✔ 完全オリジナルキャラ
✔ シンプルで一目で伝わる
✔ 「日常会話」に特化
✔ ターゲットを絞る(これ超重要)
💡 女性向けで一番売れるジャンル
今の流れだと狙い目は👇
👩 ママ向け・気遣い系
お疲れさまです
すみません💦
ありがとうございます✨
また後で連絡します
👉 丁寧+やわらかい言葉が強い
🎨 キャラの正解パターン
売れてる構成はほぼこれ👇
ゆるい女性キャラ(顔シンプル)
表情が大きい(笑・困・焦)
色はやさしい(ベージュ・くすみ系)
👉 ゴリゴリのイラストより「ゆるさ」が勝つ
うんうん、私が自分で使うとしても想像できるわ
ここから更に具体的なキャラのイメージを指示すると
🎯 コンセプト
「ママ友LINEで気を遣わず使えるやさしいスタンプ」
🎨 キャラ設計(そのまま使ってOK)
30〜40代女性
ゆるい手描き風(丸顔・シンプル目)
髪:ボブ or ひとつ結び
色:くすみベージュ・ピンク
表情:大きめ(笑・困・焦・ほっこり)
👉 名前(任意):ゆるママちゃん
うんうん、何となく想像できる。
じゃ、この提案を元に画像生成にいってみよう!
これを元に考えたプロンプト(これも最近覚えた言葉)は
ゆるい手描き風の30代女性キャラクター、丸顔、ボブヘア、シンプルな線、やさしい表情、くすみカラー、最小限のディテール、白背景、LINEスタンプ風、全身、余白あり
これをベースに【やさしい表情】を笑顔なら【にっこり笑顔】にしたり
焦ってる状態なら【困ってる表情、💦マーク】にしたり、謝っている
状態なら【手を合わせてごめんなさいの表情】にしたりしました。
合わせて手のモーションを何パターン(片手を挙げて・両手を前にグーにする・片手でOKポーズetc)か変えたものを生成しました。

さて、いよいよここからCanvaの出番です!
次回はCanvaでのスタンプ作成についてです。しばしお待ちを…
