自己紹介|繊細さん|INFP | HSP | 30代 | 生き直すために書き始めました。
ノート一日目|自己紹介
離婚、うつ──どん底男の今とこれから
ご挨拶
はじめまして。
「よろずさん。」と申します。
このnoteを開いてくださり、お時間を割いていただき、本当にありがとうございます。
ここでは、私という一人の人間の「過去」と「今」、そしてほんの少し先の「未来」への思いを、率直に綴っていきます。
1. 自分史年表(破壊と選択の軌跡)
2011年:東日本大震災を経験。大切にしていたものが一瞬に消え、心のバランスを崩す。心の傷をひた隠すかのように、お金を稼ぐことに猛進する。そして、情報商材アフィリエイトに手を出すも失敗
2013年:スピリチュアル系のお金セミナーに多額を注ぎ込む
2015年:結婚
2016年:投資に興味を持ち、未経験のままFXに手を出すも損失
2022年:離婚/心が壊れ始め、自暴自棄に
2023年:がむしゃらに働き続け、ごまかすような日々
2024年:身体に異変が出始める。病院通いが増える
2025年:それでも自分をごまかし働き続けるも、ある日、起き上がれなくなり会社を休職。
→ うつ病や睡眠障害を発症2026年:無職となり、人生を再設計中
▼ 何があったのかもう少し知りたい方はこちら。
2. 自分を壊したもの、自分を守ろうとしたもの
「すべては自分が招いたこと。自滅です。」
そう言い切れるようになったのは、ようやく最近のこと。
お金に固執していたのは、貧しい家庭で育った過去の影響も大きく、「あの頃の暮らしには戻りたくない」「大金を手にして、周りの大切な人たちを救いたい」──そんな切実な願いが根底にありました。
けれどそれは、“自分を守ろうとした想い”であると同時に、“自分を壊していった原因”でもありました。
震災を経験した私は、それ以後、何かタグが振り切れるように、長い年月の間、自分を見失っていました。どうせ、いつ死ぬか、わからない。とにかく稼いでお金に縛られない生き方をしようという漠然とした目的のために、手段を選ばず、他人を欺き、身近な大切な人たちさえも平気で傷つけ、自分の気持ちすら欺いていました。
過ちを直視することもせず、がむしゃらに動くことで、見ないようにしていたのです。
どうしようもない人間でした。
年齢を重ねるごとに、本来の自分がどんな人間だったかも、何のために生きたいのかも見失っていきました。
すべてがどうでもよくなり、目先の欲に任せて生きる日々。
まるで、表面は笑顔を貼り付けた“中身のないピエロ”のようでした。
3. 今、どん底から見える景色
そんな「偽った日々」も、やがては限界がきます。
本当に限界がくると、まず身体が悲鳴をあげ、やがて感情の起伏がなくなり、心を失います。
そして、無気力な日々が続いていきます。
今が、間違いなく「どん底」です。
でも、不思議なことに──
地面に足をつけたどん底からでしか見えない景色があることに、ようやく気づけました。
焦らなくていい。
今はただ、「生きることを選ぶ。」それだけでいい。
その静かな声を、ようやく心のどこかで聞けるようになったのです。
4. なぜノートを書き始めたのか
このノートは、“救い”でも、“再出発”でも、“成功の記録”でもありません。
これはただ、生きるための記録です。
言葉にし、目に見える形にすることで、自分の本質を取り戻していく。
そのための一歩です。
もちろん、負債もあります。
だから、いつかは収益につながるような記事や活動もしていきます。
けれど、まずは「自分のために書く」こと。
そしてもし、これを読んでいる誰かが
「自分だけじゃないんだ」と思えるきっかけになれたなら──
それはもう、十分すぎるほどの価値だと思えるようになりました。
5. 自己分析|どんな自分だった? 何が足りなかった? 何を残したい?
自分の強み:
・労働者の立場を守る労働組合の執行部として10年以上の経験あり。
得意だったこと:
・創造力
・行動力
・直感力
・即決即断
苦手だったこと:
・待つこと
・継続すること
・他人を信じること
誤っていたこと:
・自分と向き合おうとしなかった
・「お金がすべてを解決する」と信じていた
・過去のトラウマを直視せず、上書きしようとした
・「行動しながら考えればいい」と、あまりに安直だった
今後の願い:
・「過ちがあっても、人生は立て直せる」と体現したい
・今は目の前のことで精一杯だけれど、いつか誰かの背中を押す“言葉”を残したい
・与える側になれるような生き方をしたい
6. これから書いていくこと
・離婚、うつなど「どん底でも生き抜くための心のあり方」「再出発の話し」
・愚かだった選択と、そこから得た「学び」
・繊細さんの心の整え方、回復のペース、日常の小さな発見
・今少しずつ始めている「創作活動」について
・「いつか誰かの力になるかもしれない言葉」の種まき
・ちょっとした感性に触れた写真
7. 最後に、同じようにもがく皆さんへ
ここに綴る言葉は、まずは自分自身のためのものです。
でも、もしかすると──
あなたのためでもあるかもしれません。
今、この瞬間がつらいなら、どうか忘れないでください。
「大丈夫じゃない自分」を、生きてもいい。
まずは自分自身という人間を許してあげてください。
そんなふうに思える場所を、このnoteの中に、少しずつ作っていけたらと思っています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
ご縁に、心より感謝を込めて。
── よろずさん。
💬足跡、あいさつ、読んだ感想や、似た経験があれば、そっとコメント欄で教えてください。
「あなたの声」も、この場所の一部です。
よろずさん。|繊細さん向けエッセイスト
東北在住の30代後半の男。
肩書きは、無職。
元サラリーマン。労働組合の執行委員経験有。
離婚歴あり。
離れて暮らす子どもたちとの時間が、生きる原動力。
趣味は邦画と読書とサウナと温泉、たまに旅とドライブ。
再起の日々を、少しずつ言葉にするため、noteを綴り始めた。
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「チップは洋の文化、心付けは和の文化。どちらも深々と感謝します。特に心付けの場合は、感謝の傘を差し上げます。」