【 #台風6号 #チャンミー 】なぜ台風に名前を付ける!?意味不明な外国語より番号の方が分かりやすいだろ!!
台風6号「チャンミー」が接近中。
しかし毎回気になるのが台風の
名前問題だ。
なぜ災害に名前を付けるのか。
しかも聞き慣れない外国語ばかり。
防災のためと言われても違和感が
拭えない理由を語る。
本記事は誹謗中傷目的ではなく、
各ネットニュースに対する
個人的な見解をただ述べる記事と
なっております。
面白かったらスキを忘れずに!
台風6号が接近している。
ニュースでは当然のように
「チャンミー」という名前が
使われているが、
毎回この制度に少し違和感を
覚えてしまう。
台風に名前を付ける理由は
理解できる。
だが本当にその名前である
必要はあるのか。
今回はそんな素朴な疑問について
語ってみたい。
■ チャンミーって何だ?
台風6号の名前は「チャンミー」。
韓国語でバラを意味するらしい。
そう聞けばなるほどと思う。
しかしニュースで初めて聞いた瞬間に
意味まで理解できた人は
どれくらいいるだろうか。
私は正直、
新しい韓流アイドルかと思った。
ニュースキャスターが真面目な顔で
「チャンミーが接近しています」
と伝えていても、どこか現実感が薄い。
災害の名前というより、
芸能人やアーティストの名前に
聞こえてしまう。
もちろん名前そのものが
悪いわけではない。
ただ災害情報として考えた時に、
直感的な分かりやすさは
あまり感じないのである。
■ 名前は最初から決まっている
実は台風の名前は
発生するたびに考えているわけではない。
日本を含む14の国と地域が加盟する
台風委員会によって、
あらかじめ140個の名前が
登録されている。
そして発生順に機械的に
割り振られているだけだ。
つまり今回のチャンミーも、
偶然選ばれたのではなく、
順番が回ってきただけ。
そう考えると少し面白い。
まるで回転寿司のレーンに
流れてくる皿のように、
台風の名前も
順番待ちをしているのである。
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■ 日本語か英語では駄目なのか
制度の目的は理解できる。
国際的な情報共有だ。
各国が共通の名称を使うことで、
気象情報を統一しやすくなる。
これは理にかなっている。
しかし日本国内だけで考えると、
台風6号という呼び方だけで
十分な気もする。
むしろ番号の方が覚えやすい。
チャンミーと言われても
台風なのか商品名なのか、
初見では判断できない人もいるだろう。
日本が提案している名前は
コイヌ、クジラ、コトなど
星座由来になっている。
こちらはまだ意味が想像できる。
だが外国語由来の名前になると
どうしても距離感が生まれてしまう。
国際性を重視するのか、
分かりやすさを重視するのか。
なかなか難しい問題である。
■ 名前が付くと妙に親しみが湧く
もうひとつ気になるのは、
名前が付くことで災害が
少しキャラクター化してしまうことだ。
SNSでも
「チャンミー可愛い名前」
「なんか強そうじゃない」
などの投稿が並ぶ。
もちろん冗談半分だろう。
だが本来の台風は
可愛いも強いもない。
人命や財産に被害を与える
自然災害である。
名前が付くことで印象に
残りやすくなる反面、
危険性への意識が薄れる可能性も
ゼロではない。
防災のための仕組みが、いつの間にか
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洗体代にしますね🥹
