さまざまな現場が教えてくれたこと

今の私は、

さまざまな動物病院からご依頼をいただき、

手術や診療のお手伝いをすることがあります。

この働き方になってから、

強く感じることがあります。

それは、

病院が違えば、

診療の考え方も、

大切にしていることも、

少しずつ違うということです。

どれが正しくて、

どれが間違っている、

という話ではありません。

それぞれの先生が、

目の前の命を思い、

それぞれの経験の中で、

最善を尽くされています。

だからこそ私は、

一つの考え方だけではなく、

さまざまな視点を知ることの大切さを学びました。

その経験は、

今、セカンドオピニオンでご相談を受ける時にも、

大きな支えになっています。

一つの答えを押しつけるのではなく、

複数の選択肢を一緒に整理し、

その子とご家族に合った道を考える。

それが、

今の私だからできる役割なのかもしれません。

さまざまな現場で学ばせていただいた経験を、

これからも一頭一頭の診療に生かしていきたいと思っています。

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