景色に選ばれた日。
慣れた河原町。
京の景色に混ぜてもらった一日。
今日は、景色を見る側では無く、
その中に居させて貰う感覚で歩いて見た。
引き寄せられるように入った写真展では、
滝も川もイチョウも、生き物みたいに呼吸を感じたんやね。

それぞれの写真のテーマが詩的に、ぶら下がっていて、
インスタ映えはしないだろうね(笑)
でも、一言一句、胸に刺さる言葉だった。
彼の作品を撮って、ここで紹介したいほど、
俺は感銘を受けたんやね。
彼は、嫌とは言わない空気だったけど、
ただ、そうすると、画質が落ちて、失礼な気がして止めた。
(河原町三条北東角のギャラリーで開催)

西洋では、自然は人間の下に位置し、人間の為にある。
そんな考え方が、根っこらしいけど、
日本では、自然と人間はイーブンの立ち位置。
自然に溶け込み、共存して行く思想。

恐ろしいほど良く出来た、国宝級が、
セキュリティー検査も無く、目の前で、鑑賞できる。
こんな京都の寺社の包容力と言うか、
人を信じる、度量の大きさに感動するんやね。
なのに、なのに、
何にもわからん連中が、自然物に、落書きしたり、ゴミ捨てたり、
「君達の神って、なんなの?」って、時々悲しくなる。
女性総理の発言に、有識者、元大阪都知事、メディアの考え方は、
総理の問題発言と言う人が、少し、多く感じるんやね。
アホな。
俺の知る、京都の飲食、BARに関しては、
全員、女性総理の発言を喜んでいる。一人残らず。
ルールを守らない連中、来なくていい。と。
そうそう、
音を感じる写真を撮りたい。
ここから、少し変わって来て、
景色の中に自分が存在している。
そんな写真や動画が撮りたくなってきたんやね。
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