僕が実際にやって稼げた副業ランキングTOP7
副業、いろいろ手を出してきました。
正直に言うと、「これは思ったより稼げなかったな」というものもあれば、「え、こんなに需要あるの」と自分でも驚いたものもあります。
今回は、僕がこれまで実際にやってきた副業を、稼げた金額順にランキング形式でまとめてみようと思います。有名な副業本に載っているような「理想論」ではなく、あくまで僕自身のリアルな体験と数字です。これから副業を始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、早速7位から発表していきます。
7位:ブログ 月100円
まず正直に告白させてください。ブログ、全然振るいませんでした。
3年続けて、アフィリエイト収入の合計がだいたい3万円くらい。
月換算すると本当に100円レベルです。もはや誤差の範囲というか、缶コーヒー1本にも届きません。
「ブログで稼ぐ」というのは世の中でよく言われますが、少なくとも僕の場合は、片手間でやっている限りはこの程度が現実でした。SEOの知識や更新頻度、テーマ選定など、本気で取り組むべきポイントはたくさんあったと思います。ただ、正直そこまでのリソースは割けなかったな、というのが率直な感想です。
記事は100本以上書きましたよ…。
6位:note販売 月3,000円
続いてnoteでのコンテンツ販売です。こちらはブログと違って、少しずつですが手応えを感じています。
全期間で平均すると月3,000円くらいですが、ありがたいことに購入してくださる方が徐々に増えている感じがあります。最近は月2万円を超えることも出てきました。
noteは「誰が書いているか」という個人の信頼や積み重ねがそのまま収益に反映されやすい印象があります。地道にコンテンツを積み上げていくことがnoteでも重要です。
5位:翻訳 月1万円
翻訳のお仕事は、正直最近勢いが落ちてきています。
理由は明確で、AI活用が当たり前になってきていることと比例している感覚があります。特に単純な文章の翻訳作業は、実感としてかなり厳しくなってきました。
以前は依頼が来ていたような案件も、今はAIで下訳を作ってから人がチェックする、という流れに置き換わってきているように感じます。
これから翻訳で副業をと考えている方は、単純な翻訳作業そのものよりも、専門知識を活かした校正・監修寄りの立ち位置を意識したほうがいいかもしれません。
4位:SNS運用 月1.5万円(100〜150ドル)
Xの運用で月100〜150ドルくらいをいただいています。
今回も収益もらえました。イーロンさんありがとうございました😭
— よっぴー|社内SEの人 (@yoppy_cyber) August 1, 2026
バズがなかったのに貰えたってことは、ポストを増やしたのが良かったのかも。次のクールも検証していこっと。 pic.twitter.com/HeNZgEJiWH
金額としてはそこまで大きくないですが、楽しみながら稼げるというのがありがたいところです。SNS運用は「バズらせる」ことよりも、地道なポストと一貫した発信を続けられるかどうかという感覚があります。
そして何より、仕事や副業の感覚でXを運用しておらず、あくまで趣味や暇つぶし感覚でお金までもらえるのが嬉しいです。
2週間で1,000ドル単位でもらえているアカウントもありますし、夢もありますね。
3位:Webライター 月1.5万円(月2〜3時間稼働)
ここからは僕にとって「効率がいい」と感じる副業が続きます。
Webライターは、本業のIT系の知識と関連するテーマを、継続的に細々と受注しています。金額としては月1.5万円ほどですが、稼働時間は月にたった2〜3時間程度。
正直、この「作業負荷と報酬の感覚が合っている」というバランスの良さが、僕の中では一番心地よいポイントです。無理に量をこなさなくても、専門性のある分野であれば単価も安定してくる、というのを実感しています。
2位:記事監修 月9万円
記事監修は、月によって依頼がゼロのこともあります。
ただ、依頼が来たときの単価はかなり高めです。
作業負荷と報酬が反比例している、というのが率直な感覚です。
これは実績や専門性が求められる仕事だからこそだと思っていて、CISSPや情報処理の高度資格といった資格や実務の実績が評価されています。
また、実務ができても対外的に評価されるもの(資格やライター・監修経験)がないと受注は難しいです。
ここはまさに会社の看板ではなく自分の看板で稼いでいる感触があります。
専門性で時間単価を引き上げるのが、この記事監修というお仕事です。
1位:コンサル 月20万円
そして堂々の1位はコンサルです。
正直、圧倒的に稼げます。もうこれをやめる理由が見つかりません。
詳細はこちらの記事にまとめています。
これまでの副業経験を振り返ると、翻訳やWebライターのような「作業量に比例する仕事」から、記事監修やコンサルのような「専門性で獲得する仕事」へと、少しずつシフトしてきた実感があります。
コンサルはまさにその最高系。
今後は単発ではなく継続的に受注いただきながら、大きく稼いでいくことが今の目標です。
ランキングを振り返って気づいたこと
7位から1位まで並べてみて、あらためて感じたのは「作業時間と報酬が比例する仕事」と「専門性と報酬が比例する仕事」は、稼げる金額の桁がまったく違うということです。
ブログや翻訳、Webライターのような、時間をかければかけるほど…というタイプの副業は、正直これからますます厳しくなっていくのではという予感があります。特に翻訳のように、AIに代替されやすい単純作業はなおさらです。
一方で、記事監修やコンサルのように、資格や実績、専門知識をベースにした仕事は、時間ではなく価値そのものに対価が支払われます。これから副業を選ぶなら、「自分にしか出せない専門性は何か」を軸に考えるのが、遠回りのようで一番の近道なのかもしれません。
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