感情のトリセツ
昨日書いた感情の昇華について
①感じ切る事で昇華させる方法
②視座をあげることで昇華させる方法
って書いた。
②の視座をあげるってのは私の経験やから詳しく書いたけど
①について知りたい人、おるかな?と思って書いてみた。
お友達がセミナーをやってるやつに、
参加させてもらった時にまとめたものの一部なんやけど
これを聞いたときに「なるほどなぁ。」と結構救われた。
そして今も思い出したら実践してる。
以前きちんとまとめてたのですが、
読み返したらめちゃくちゃわかりにくかったし
その分かりにくいのを修正したものをUPしたけど
やっぱりちょっとムズイ?かも?
今日は時間が微妙なので書き直せないけど
今度ちゃんとむきあいます…!!
剥き合い…えび?
■感情とは。
感情は自分の本音・本質・希望を知る鍵。
感情が動くときとは、
自分の本音を知るために
感情を客観的に捉えられるチャンス。
であると知る。
■感情の裏にある自分の本音
ex:コンビニの店員さんがぶっきらぼうだった時、
こういう奴、嫌い。ムカつく。いやだ。などという
負な感情、ネガティブな感情がでてくることがある。
その時にただ「嫌だった、ネガティブだった」
で終わるのではなく、
そこに自分の【どうしてほしい?】が
隠れていることを知る。
<自分の本音に気づくトレーニング>
⓪上記のようなぶっきらぼうな店員さんが
目の前に現れた、と仮定して・・・
①私はこういう事をされるのが、嫌いなんだ。
私は店員さんにニコニコ丁寧に接して貰う事が好きなんだ。
という感情があることを知る。
・嫌いが出たらどういう事が好きかを見る
・気付くことで、自分の本音本質がコントラストとしてわかる。
・嫌な出来事は、「自分の好き」が反転している。
②ネガティブな感情の裏にある、
自分自身の本音を丁寧に見る。
③この訓練を続けることで、
上記記の例のぶっきらぼうな店員さんのような人に会わなくなる
➡ぶっきらぼうな店員さんが居ない世界線に移動できる。
(私はこういう人がいい。という事が自分の目の前に反映される)
■怒りの感情、とは?
ex:信号待ちをしている私の横で、
信号無視をする人が居た!
⇒ルール守らない!けしからん!!
怒りがでるとは、
「やってはいけない。」
と自分で自分に厳しくしているのに、
他の人がそれをやっているのを見ると
【羨ましい】と思う感情のこと。
怒りにならない状況とは?
上記の例で言うと、
自分はちょっと信号待ちの間にやりたいこと(メールの返信)などがあるから赤信号では止まっている。
でも他の人が信号無視をした
⇒自分で許可を出して「止まる」という状況を選択しているため怒りに繋がらない!
自分の本音本質・自分に何を制限をかけているか?
を丁寧に掘り下げる必要がある。
<<そもそもルールとは?>>
社会でみんながスムーズに生活を行うための規律のこと。
⇒ルールとは、誰かが決めたこと、
誰かの意見・意味にみんなが勝手に
「守らなければ」と同調して守っているだけ。
守る事は人として大切だが、
人に迷惑をかけないのであれば
「赤信号を渡ってもいい許可」を出すのは自分自身。
いかに自分の思考や考えが
他の人の意見で束縛されているかを意識する。
自分の思考は他の人の思考のカスが詰まっている!
産まれてから、近くに居る大人たちは
良かれと思って色々教えてくれる(親・先生・先輩など…)
⇒そのルールは「他人の思考のカス」でしかない!!
誰かの思想でしかない!!
日本のルールに則って
みんなで平和に生きていくことも大事だが、
何も考えずに無意識に選択する状態
⇒自分の本音本質がわからなくなるために迷い
幸せを感じなくなったりする。
思考の癖にどれだけ縛られているかを見て行く必要がある。
■自分の本音に気づき、きちんと自分に聞くとは?。
自分ともう1人の自分との対話をしてみる。
ex:今何かが飲みたいとき。
<STEP>
①女性性は希望を出す役割
(ex:私は今何が飲みたい?カフェオレが飲みたい!)
②男性性は女性性の希望を叶えるための行動をする役割
(ex:カフェオレを淹れる)
③それをきちんと味わい「幸せだ」と感じる。
④女性性と男性性の統合していくことが
引き寄せ・現実化の鍵となる。
・男性性、女性性の統合
・右脳、左脳の統合
・自分、もう一人の自分との統合
など、統合していくことを目指す。
このように視点が2つある場合、
2つの視点を介入させることで、
感情を客観的に捉えられるようになる。
です!!
まとめ原文はもっと支離滅裂やったんやで。
セミナー動画を見ながら、
要約してPCに打ち込み続けるという事をしていたから。
全然まとまってへんし、
もしかしたらニュアンスが若干違うかもしれん。
って久しぶりに読んで思った。
誰かの役に…立つかなぁ。
実は意外と堅実に勉強もしてるんやで。
ボケ一切なしの真面目すぎる記事を書いてしまったから
心がかゆい。
