きのこの専門家とつながれた
皆さまこんにちは。
徳島大学細胞生物学分野・ヨネケン秘書のあべみょんです。
今日は米村さんのお誕生日。
ヨネケン非公式メンバーの藤井くんが、おめでとうございますを言いたくてソワソワしているのを見て初めてカレンダー見て思い出した、
そんな敏腕秘書。
ちゃんと、おめでとうございますと言えました(グッジョブ藤井)
さて。さて。さて。
3連休の最終日。
1年ぶり2度目となる、きのこ観察会 またまた参加してきました。

徳島市内から車で1時間10分。とても美しい山、高丸山にて観察会です。

申し込み時には何組か、キッズ参加の予定だったようなのですが
当日キャンセルなどもあって 子どもは我が家の長男のみ。
しかも彼は、昨年しっかり爪痕を残していたので、
「大きくなったな!」「キノコ博士、まだ頑張ってるか!」などなど
お声掛けも頂きまして。おじさんおばさん方にとっても喜ばれました(笑)
さらに今年は!
講師にきのこの専門家の小堀一先生(株式会社岩出菌学研究所)がいらっしゃるから何でも聞いたらいいわ!とのこと。

先生のほうも、若き(っていうか幼き)きのこヲタクを見つけてとても嬉しそう。(昔の自分を見つめるようなまなざしw)
きのこ好き少年たちはあっという間に意気投合するのでした。
てことで、きのこ観察会スタート。
早速山を登っていきましょう ・・・ って言ってからが実は長くて、
山に登る前からもう数種類のきのこを見つけてしまって登り始めない。



先生曰く、ニセショウロかな~ とのこと。
「ニセ」ショウロがあるなら「ホンモノ」ショウロもあるのかな。
絶妙にピントが合っていません。

助手 がんばりましたw



群生していて綺麗でした。私のスマホだと色が悪いけどとてもきれいな朱色です。



先生が、次々きのこを同定していきます。
そのコツは?
「ただただ、正しく覚えるだけですね。覚えるしかないです。
でも麻雀の役を覚えるよりずっと簡単ですよ」
とのこと。

って…このスマホでは限界

『食毒不明だった?が、最近、キイボカサタケを食べた方が亡くなったので毒だと思ってよいでしょう。
ただ、亡くなったのが80代後半のおばあちゃんだったので、もしかして若い人なら食べても平気だった可能性もなくはない』
という説明が印象的。

みんなが一回で覚えるキノコ。今年も人気でした。


どうやってもピントがあわなくて、虫メガネを間に入れたらいんじゃない?と提案してもらったけど
わ!ほんとだ!できました!
と言ったのにピンボケw あまいずみさーーーんw

コンイロイッポンシメジ





『ニオイコベニタケ、ちょっと匂いをかいでみてください。
ほんのり・・・ほんのりニオイがすると思うのですが。』
クンクン・・・まぁ何となくそう言われたら・・・
『カブトムシのニオイがしますよね?』
カブトムシのニオイがわかりませんw
そんなに臭くなかったです。


『子供ならではの視点ですよねーーーー』と先生が大喜び



イソギンチャクのようなキノコ


ぼちぼちブナ林に入ってきました


観賞用としては最高。綺麗なキノコ








食べたら美味しいそうです。
保護林にあったこともあり採集せず動物たちに献上

蜂がとてもたくさんいて、ブンブンまとわりついてくるので怖くて(でも騒いだらだめ)長男は食欲不振でほとんど食べずw










※ 閲覧注意 デカイ カエル 出ます

今年も出現して大人気でした。
ニホンガマガエルなのでは?とGoogle先生が教えてくれたとのこと。
ウスベニタケと並べてシャッターチャンス。
とても大人しいし、男前だし、キャーキャー言われて大人気でした

こんな見た目だがとても美味しいきのこ とのこと
と、この辺にして雨が降る前に下山してみんなで同定会をしましょう!




今年は次男が付いてこなかったこともあって
私はかなり身軽。長男も思う存分先生を独占出来ていました(笑)
やあ!
長男がキノコにハマって2年?3年?
ついに念願の専門家とのコネクションができました!
キノコってねぇ。本当に 同定 ってやつが難しくて、図鑑を見てもなかなかわからないし、図鑑に載ってないキノコっていうのも世の中にたくさんあるようです。
でも、先生のメアド(研究所のメアドw)ゲットしたのでね。
気になるキノコを見つけたらメールしてください。無料で鑑定します(^^♪とのこと。
研究所の方でも季節や場所などの貴重なデータにもなるからWinWinなんだとか。
キノコの鑑定、わからないことなどなどたくさん質問させていただきますとも!進路相談とかもねwww
ということで
降水量が少なくてキノコの発生、イマイチで申し訳ない~と
主催者さん言われていたけど!今年もたくさん観察できたし、とてもいい体験になりましたとさ!
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