見出し画像

なんとなくわかった気になれる「ステーキング vs レンディング」初心者が知るべきポイント

こんにちは、ゆるっとFinTech! のよなです👨‍💻

暗号資産の運用方法を調べていると、よく出てくる言葉。

ステーキングレンディング

どっちも「仮想通貨を預けると報酬がもらえるよ」って話なんだけど、正直いって違いがあいまい……って人、けっこういると思うんです。

でも大丈夫。この記事を読めば、

① ステーキングとレンディングの仕組みの違いが「定期預金と債券」のたとえでスッとわかる

② 利回りが高い仕組みの裏側が、ちょっとだけこわくなく感じられるようになる

③ 自分に合うのはどっち?って選び方ができるようになる

読後には「え、自分もETHステーキングしてみようかな?」って思ってる自分がいるかも!

仕組みをふわっと知りたい人も、運用方法で迷ってる人も、ぜひ最後まで読んでみてください😆

【はじめての暗号資産】専門用語ゼロで解説!

ステーキングって定期預金みたいなもの

まずは「ステーキング」から。

ざっくり言えば、「仮想通貨をブロックチェーン(取引の記録台帳)に預けることで、そのネットワークのお手伝いをして報酬をもらう仕組み」です。

……って書いても、「なにそれ」ってなりますよね。笑

ここは、もっとわかりやすく言いましょう。

たとえば、あなたが銀行にお金を預けるとします。
預けたお金は、銀行が運用して利益を出し、少しだけ利息をくれますよね?

ステーキングもそれとほぼ一緒です。

仮想通貨を預ける(=ロックする)ことで、ネットワークの安全性を保つ手助けになるので、「ありがとう」の気持ちとして報酬(利息)がもらえるんです。

実際、私はコインチェックで ETH(イーサリアム)のステーキングをしています。つみたて設定して預けておくだけで、自動的に報酬がつくというほったらかし感がたまりません。

しかも、今だと BITPOINT で SOL(ソラナ)のステーキングが年利 10% なんです。いや、メガバンクで定期組んでも 0.275% とかなのに、10% ってすごすぎじゃないですか?

はい、すごすぎです。なので、ちょっと冷静に考えてみましょう。

「なんでこんなに利回りが高いの?」

この疑問、とても大事です。
そして、その答えはシンプルで「それだけ価値がある仕事をしてる」から。

ネットワークの安全性を保つことって、めちゃ大事なんですよ。

ステーキングしてる人が多ければ、ブロックチェーンが不正に書き換えられにくくなる。だから、報酬もそれなりに大きいんです。

ここで「ネットワークの安全性を保つこと」って、もしかして……と気づけたひとは、私の記事をよく読み込んでいる変態さんです。笑

わからないひとが大半だと思うので、ひとつだけ紹介させてください。このステーキングは、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)を採用している仮想通貨だけが行える仕組みです。いや、他にも DPos とか NPoS とかあるけど、それはいったん棚にでも上げておきましょう。

▼ おすすめ記事
PoS と PoW の違いをなんとなくわかった気になれる解説記事

ビットコインなどの PoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用している仮想通貨はステーキングという仕組みがありません。

え?PoS とか PoW ってなに?って気になるひとは、ぜひおすすめ記事を読んでみてください✨

レンディングって債券や貸付投資に近い

次に「レンディング」

これも仮想通貨を預けて利息をもらう点では同じですが、仕組みはだいぶ違います。

レンディングは、あなたの仮想通貨を誰かに貸して、そのひとから利息を受け取る仕組みです。

たとえば、あなたが持っているビットコインを、誰かが「使いたい!」と言って借りていきます。で、あとで利子をつけて返してくれる。まんま貸付ですよね。

投資でたとえるなら、これは「債券投資」に近いです。

あなたは貸したお金に対して利息を受け取る側。逆に、レンディング業者は貸し倒れリスクを抱えながら、間に入って貸し出しを行う中間業者的な立ち位置です。

この間に業者がいるってところが、ステーキングとの大きな違いでもあります。

「暗号資産は分散型って聞いてたのに、結局業者任せ?」と思うかもしれませんが、これはもうそういうものです。笑

ただ、レンディングのいいところは、ステーキングよりも柔軟性が高いこと。

通貨をロックせずに済んだり、貸し出し先を選べたりと、自由度はちょっと高いです。なかには、1年間ロックする代わりに、通常より利率が 2% 増えるよ、みたいなサービスもあります。

私も利用している「PBR Lending」というレンディングサービスはまさにそれで、通常1ヶ月の貸付なのに対し、1年間にすることで通常より 2% 増えるようなサービスも!

通常ですら、BTC の年利 10% という高金利にも関わらず、1年ロックで 12% に増えるという破格です。いまなら、2周年記念で 5,000円相当の暗号資産をゲットできます😁この機会にぜひ!👇(2025/7/31 11:59まで)

📌 PBR Lending 紹介コード:390478612
📌 本人確認後、7日以内にレンディングを開始することで紹介報酬+2000円分相当(合計5000円分相当)の暗号資産がプレゼントされます🎉
📌上記のテキストリンクかQRコードからアクセスいただいて登録していただけるとプレゼントをあなたも私も享受できます🎁 ぜひこの機会にお試しあれ✨

ただし!貸し倒れリスクはゼロじゃないので、信頼できる取引所を選ぶのが鉄則ですよ。

ちなみに、「PBR Lending」は、国内のレンディング会社で画面もシンプルで使いやすいです。セキュリティ対策も、公式情報を確認するとしっかりしている印象でした😆

ステーキングとレンディング、どっちがいいの?

正直、「どっちが正解」とは言い切れません。

  • 通貨を預けっぱなしで、報酬をもらえるのがいい → ステーキング

  • 自由度が高くて、利回り重視 → レンディング

こんなふうに、性格や投資スタイルで選ぶのがベストです。

ちなみに、最近は「リキッドステーキング」っていう、預けてるのに引き出しもできちゃう便利なサービスも登場しています。ですが、今回はそこまでの説明はしません。気になったひとは、ぜひ調べてみて!

でも、どんなサービスにもリスクはあるので、「あまりにもウマすぎる話」には気をつけましょうね。

まとめ

ステーキングとレンディング、見た目は似てるけど中身はけっこう違います。

ステーキング=定期預金
ブロックチェーンのお手伝いをして、そのお礼を受け取る感じ。

レンディング=債券や貸付投資
自分の仮想通貨を誰かに貸して、利息を得るタイプ。

どっちも賢く使えば、資産をただ持ってるだけよりもずっと有効に働かせる手段になります。

焦らず、自分に合った方法で「ゆるっと」始めていきましょ!

この記事があなたの参考になれば嬉しいです😊


𝕏Threads で最新ニュースのまとめや日常、暗号資産に関することをつぶやいています✨フォローしてお得に情報をGET!

いいなと思ったら応援しよう!

よな@ゆるっとCrypto Lab 応援、とても励みになります!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!