Tangemで始める暗号資産ライフ!4ステップ解説!
こんにちは、ゆるっとCrypto Lab のよなです👨💻
仮想通貨を始めたばかりだと、こんな不安や疑問はありませんか?
取引所にコインを預けっぱなしにしているけど、本当に安全なの?
ウォレットを活用して自分で管理する自信がない…
12~24語のシードフレーズ?英単語?覚えられる気がしない!
便利だからとスマホのホットウォレットを使っているけど、ハッキングのニュースを見ると心配になる…
もしひとつでも当てはまったら、この記事はまさにあなたのための内容です。
でも、安心してください、最初は誰もが初心者です。この記事では「あなた」が将来の自分に感謝される選択ができるよう、全力でサポートします😄
オールインワンの記事なので、だいぶ長くなってしまいました。(スクロールバーがめちゃくちゃ小さくなってる🤣)
目次から気になるところだけでも見てみてください☝️
取引所に預けっぱなしのリスク!Bybit ハッキング事件から学ぶ教訓
まずは、なぜ「セルフカストディ(自己管理)」がそんなに大事なのか、具体的な事件をもとに考えてみましょう。
2025年2月、大手暗号資産取引所の一つである Bybit(バイビット)が史上最大規模とも言われるハッキング被害に遭いました。
なんと約15億ドル(日本円で2000億円超!)相当の暗号資産(イーサリアム)が一度に盗まれたのです。犯人は北朝鮮系のハッカー集団ラザルス(Lazarus Group)とされ、この事件は「取引所だから絶対安全」という神話を打ち砕く出来事になりました。
この Bybit 事件、実は内部で利用していたウォレット管理システムの開発者アカウントが乗っ取られ、取引所のスタッフが誤ってハッカーの仕掛けた不正トランザクションに署名してしまったことが原因でした。
要するに、どんなに取引所側が「多重署名で安全です」と言っていても、人為的ミスや見えないところでの侵入により、ユーザー資産が一瞬で消えてしまうリスクが現実にあるということです。
幸い Bybit はこの事件後、ユーザーからの出金要請に応じ、自社資金で損失を補填すると発表しました。
しかし、過去を振り返れば Mt.Gox(2014年)、Coincheck(2018年)、FTX(2022年)、DMM Bitcoin(2025年)など、顧客資産を失った取引所は後を絶ちません。補填されず泣き寝入り…なんてケースも少なくありませんでした。
このような現実を目の当たりにし、「やっぱり自分の資産は自分で守るしかない!」という声が一段と高まっています。事実、Bybit 事件をきっかけにセルフカストディ(自己管理)の重要性がクローズアップされ、なかでもあるハードウェアウォレットが大きな注目を集めました。
その名も Tangem(タンジェム)です。
「ハードウェアウォレットって初心者にはハードル高そう…」と思うかもしれません。しかし Tangem は、まさに初心者のために生まれたような画期的ウォレットなんです。
Tangemウォレットとは?初心者に優しいその理由

Tangemウォレットは、クレジットカードサイズの極薄デバイス型ハードウェアウォレットです。写真のようにスマートフォンにカードをタッチ(NFC機能を利用)するだけで暗号資産の管理や取引ができるお手軽さが特徴です。

2018年にサービス開始以来、累計400万枚以上の Tangemカードが出荷されていますが、これまで 1度もハッキング被害は報告されていません。そんな Tangem が「初心者の救世主」と呼ばれる理由を、主な特徴から見てみましょう。
Tangemウォレットの主な特徴とメリット
シードフレーズが不要
シードフレーズとは、暗号資産ウォレットを復元するために使用される、 12〜24 語の英単語(シードフレーズ)のことです。これを紙に書いたりして保管するのが通説です。しかし、紛失や盗難リスクも…。
Tangem ウォレットならカード内部で秘密鍵がランダム生成されるため、ユーザーがシードフレーズを管理する必要がありません。バックアップも予備の Tangemカードを使って行う仕組みなので、シードフレーズ管理から解放されます。初心者にとってこれは大きな安心材料ですよね。25年保証 & 抜群の耐久性
Tangem カードは防水・防塵はもちろん、マイナス 25℃からプラス 50℃という極端な温度にも耐える設計です。
さらにチップの寿命は 25年以上と保証されており、長期の資産保管にも適しています。充電不要で電池切れの心配もなし。毎日持ち歩くものだから、頑丈さはとても大事です。とにかく簡単!PayPayのような感覚
Tangem は専用スマホアプリで使いますが、その操作感はまるでスマホ決済サービス(PayPayなど)のように直感的です。アプリを開いてカードをスマホにかざすだけでコインの送受信ができ、必要に応じて暗号資産のスワップ(交換)も容易に完結します。難しい専門用語やコマンド操作は不要で、初心者でも迷わず使える設計になっているのが嬉しいです。
初期セットアップもわずか 3分程度で完了し、ケーブル接続も PC も一切いりません。ホットウォレット並みに手軽なのに、安全性は後述のとおり折り紙付きです。
スワップとは?仮想通貨交換の仕組みを解説した記事はこちらホットウォレットの利便性 + コールドウォレットの安全性
Tangem はインターネットから切り離されたコールドウォレット(ハードウェアウォレット)です。秘密鍵はカード内の安全なチップに格納され、オンラインに晒されることがありません。
これにより、ハッキングリスクはソフトウェア型のホットウォレットより格段に低く抑えられます。一方で、スマホと NFC通信で連携するので操作性はオンラインのホットウォレットに近く、日常使いにも不便がありません。「セキュリティ」と「使いやすさ」の両方を高水準で両立したウォレットといえます。
ブリッジ不要!リスクを約 64%減らす画期的アプローチ
暗号資産の世界では、異なるブロックチェーン間で資産をやり取りする「ブリッジ」という仕組みが存在します。しかし近年、このクロスチェーンブリッジがハッカーの格好の標的になっています。
実際、Chainalysis社の報告によると2022年に盗まれた暗号資産全体の約64%がブリッジに対するハッキング攻撃によるものだったそうです。ブリッジは複数チェーンの資金を一時的に大量に預かるため、「お宝の山」として狙われやすいのです。
では Tangemウォレットならどうか? Tangem は、ひとつのアプリ内で様々なブロックチェーン上の資産を管理できます。さらに、対応する DeFi サービスを使えば、別チェーンのトークンへの交換(スワップ)もアプリから直接可能です。
つまり、怪しげなブリッジサイトに自分の資産を預けて移動させる必要がグッと減ります。結果として、上記のようなブリッジ絡みのハッキング被害に遭うリスクを大幅に低減できるのです。
「難しいことは分からないけど、とにかく安全に使いたい…」
という初心者にとって、この安心感は計り知れません。
Tangemがもたらす「安全・簡単・安心」のトリプルメリット
ここまで Tangemウォレットの特徴を見てきましたが、要するに得られるメリットは「安全」「簡単」「安心感」の 3つに集約されます。最後にもう一度、Tangemを使うことで手に入る嬉しいポイントを整理してみましょう。
安全性 🚀
オフライン保管 & 高セキュリティチップでハッキングの心配激減。Tangem は発売以来ハッキング被害ゼロという実績があり、あなたの大事なコインをしっかり守ります。取引所のように他人任せではないので、「いつの間にか資産消失…」なんてリスクとおさらばできます。簡単さ 🎉
難しい設定や専門知識は不要です。スマホにカードをかざすだけの直感操作、数分で終わる初期設定、シードフレーズ管理もなし。機械が苦手な人でも扱えるシンプルさで、ストレスフリーにハードウェアウォレットデビューできます。心の平穏 😌
上記すべてが揃うことで、日々ニュースでハッキング事件が報じられても過度に心配せずに済みます。大切な資産を Tangemでしっかりガードしているという安心感は、精神的にも良い影響を与えるはず。夜ぐっすり眠れるようになり、「これで自分も一人前のクリプトユーザーだ!」と未来の自分に胸を張れるはずです。
Tangemウォレットの始め方を徹底サポート!

ここまでお読みいただき、「自分の資産は自分で守ること」の大切さと、Tangemウォレットが初心者にとっていかに心強い味方かをご理解いただけたと思います。「よし、Tangemを使ってみたい!」と前向きな気持ちになってきた方もいるのではないでしょうか?
これを読んで興味が湧いてきたら、ぜひ「10%OFFクーポン」の紹介コードリンク(画像リンクあり)からご購入いただけるとありがたいです!
将来「あの時 Tangem を始めてよかった!」と自分自身を褒められるよう、私も全力でサポートします。一緒に安心・安全な暗号資産ライフへの第一歩を踏み出しましょう🚶♂️💨
なにか知りたいことがあれば、コメントで教えてください!
お答えできる範囲でコメント返し、または記事にしてお返事します!
🎁Tangem 10%OFFクーポン案内(紹介コード:ZTSQ53)🎁

どれも持ってないよ!という方は、Amazonリンクを用意しました
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STEP 1. Tangemのセットアップ
私が Android ユーザーのため、iPhone の手順が書けなくてすみません💦
Android 向けの手順をご参考程度に見ていただければと思います。
まずは、Google Play から検索欄に「tangem」と入力して、Tangemアプリをインストールします。または、こちらのリンクから開きます。
App Store はこちら。

インストールが終わったら Tangem アプリを開きます。
利用規約画面が出てくるので、「受け入れる」を選択します。

つぎに、「Tangem をスキャン」を選択します。
お手元に Tangem カードをご用意ください。

「ウォレットを作成する」を選択します。
カードをかざす画面が出てくるので、スマホの NFC 機能を有効にしていることを確認して、カードをスマホの NFC 読み込み場所に押し当ててください。

バックアップ用カードを作成します。
私は 3枚組のものを購入したので、2回バックアップ用カードを読み込ませました。


スクショがなくてすみませんが、この辺でアクセスコード(パスワード)の設定を求められると思います。資産を守る大事なパスワードですので、いつも使っている汎用的なパスワードではなく、推測しにくいパスワードを紙に書いておくと安心感が段違いです!

トークン管理画面が表示されますが、まずは「後で」を選択して、この設定はスキップしちゃいましょう。もちろん、特定のコインを使いたい、と予め決まっているひとはここで設定することも可能です。
Tangem では、最初からすべてのコインを扱えるわけではなく、初期状態はBTC と ETH のみです。他のコインは、有効化させる必要があります。

生体認証設定です。可能な限り、顔認証や指紋認証でログインできるようにしておくと、セキュリティ向上にもつながります。

この画面が表示されたら初期設定は完了です。
お疲れ様でした!つぎは、暗号資産の管理についてです。
STEP 2. 暗号資産の管理
セットアップ直後では、ビットコイン( BTC )とイーサリアム( ETH )のみが有効になっている状態です。
他にも、たとえばリップル( XRP )やソラナ( SOL )などを扱いたい場合は、Tangem アプリのなかで設定が必要になります。ですので、ここでは暗号資産の管理方法について紹介します。
要は、自分が保有したい/取引するために必要な暗号資産を有効化し、アプリ起動時のダッシュボード画面に表示されるようにするための手順です。

XRP を有効にする手順を例にします
まず、Tangem アプリ起動時の画面で、右上の縦三点のアイコンをタップします。

赤枠のあたりをタップします。

「トークンの管理」をタップします。

画面上部の検索欄をタップします。

検索欄に「 XRP 」と入力します。

一番上に表示される「 XRP XRP 」という項目をタップして、そのなかの「 XRP LEDGER MAIN」の ON/OFF ボタンをタップして、有効化します。

画面下部の「保存」ボタンをタップして、状態を保存します。
これでトップのダッシュボード画面にまで戻ると、XRP が有効になっています!他の暗号資産も同様の操作で有効化できます。逆に無効化するときは、逆の操作をすればいいだけです。最後の保存ボタンを押し忘れないようにしましょう👍
STEP 3. 暗号資産の送受信
暗号資産の送受信とは、Tangem アプリ内に暗号資産を入金したり、Tangem アプリ内から送金することを指します。日本円をスタートとすると、まずはあなたが預金している銀行からスタートです。
たとえば私の場合、
楽天銀行から GMOコインに送金
GMOコインで暗号資産を購入
GMOコインから Tangemアプリに送金
という流れが、Tangem アプリ内に暗号資産を送ることになります。
1、2に関しては、暗号資産を購入するうえで通常の流れなので説明は割愛させていただきます。3 の「GMOコインから Tangemアプリに送金」する手順は以下のとおりです。
GMOコインは、送金手数料およびメイカー手数料(暗号資産を指値で購入する場合の手数料)が無料のため Tangem への送金目的で使っています!
3-1. 宛先の登録

GMOコインのアプリを起動すると、こんな画面が出てくると思います。
ですが、この画面のままだと送金操作ができないので、まずは画面下部の「アカウント」をタップします。

「トレーダーモードに切り替え」をタップします。

「 OK 」をタップします。

こんな画面が出てきます。
「閉じる」ボタンをタップします。

こんな画面が出てきます。
「預入/送付」ボタンをタップします。

今回は XRP を送金してみようと思うので、一覧のなかから「 XRP 」をタップしてください。遷移したさきで「宛先リスト」のタブをタップします。

「新しい宛先を追加する」ボタンをタップします。

「GMOコイン以外」をタップします。

「プライベートウォレット(MetaMaskなど)」をタップします。

「ご本人さま」をタップします。

本人情報を確認して、「宛先情報の登録画面へ」のボタンをタップします。

宛先名称(ニックネーム):任意の名前です。私は「tangem」という名前で登録しています。
エックスアールピーアドレス:Tangemアプリを開いて確認します。
■ エックスアールピーアドレス確認方法
Tangemアプリを開いてください。

この画面で、「 XRP Ledger 」をタップします。

「受け取る」ボタンをタップします。

QRコードが表示されますが、左下の「コピー」のボタンをタップします。
そして、GMOコインの画面に戻ります。

エックスアールピーアドレスに、さきほどコピーしたアドレスを貼り付けます。宛先タグは、Tangem では不要のため、「登録しない(不要)」にチェックしてください。

下にスクロールして受取人氏名、受取人氏名(フリガナ)、受取人居住地を確認して、「確認画面へ」のボタンをタップします。

宛先情報に誤りがないか、再度確認してくださいね🙏
とくに、「エックスアールピーアドレス」は一文字でも間違えると、送った仮想通貨が電子ゴミと化すので、必ず間違いがないかよく確認してください。問題なければ、3つの項目のチェックをつけて「登録する」ボタンをタップします。
これで宛先の登録は完了です👍
3-2. GMOコインからTangemへ送金
ではいよいよ、Tangemへの送金を行ってみましょう。

「送付」タブを選択します。
宛先リストで登録した宛先とアドレスが表示されるので、赤枠あたりをタップします。

宛先情報の確認をします。

下にスクロールして、問題なければチェックをして「次へ」ボタンをタップします。

送付数量を入力します。
最小数量が 50XRP なので、50XRP 以上を入力します。
「送付目的」はなんでもいいと思いますが、私は「暗号資産の保管」を選択しています。

下にスクロールして、「SMSで2段階認証コードを受け取る」ボタンをタップして2段階認証コードをSMSで受け取ったら入力します。
2段階認証コードが間違いないことを確認して「確認画面へ」をタップします。

送付内容の確認を行い、問題なければ2つのチェックをつけて、「実行」ボタンをタップします。

お疲れ様でした!これで Tangem への送金は完了です!
送金に特化した XRP ならば、Tangemアプリに反映されるのは数十秒後、長くても数分後です。Tangemアプリのダッシュボード画面の更新を行うか、アプリ再起動で反映されます✨
3-3. TangemからGMOコインへ送金
GMOコインに戻すことって、あんまりないと思いますが、他の海外取引所でも DeFi でも概ねやることは同じなので、わかりやすく GMOコインで紹介します!

まず「預入」タブを選択します。
初回は違うボタンが表示されていると思いますが、進んでいただき、「宛先タグ、アドレスを表示する」ボタンが表示されたらタップします。
✅ GMOコインの場合、XRP 送付では宛先タグが不要でしたが、XRP 預入の場合は宛先タグが必要です。GMOコインではない場合、宛先タグが不要の場合もあります!都度確認しましょう👀

宛先タグ、預入用エックスアールピーアドレスをひとつずつコピーします。

Tangemアプリに戻り、XRP Ledger の画面に遷移し、「送る」ボタンをタップします。

さきほど、GMOコインアプリの方でコピーした「預入用エックスアールピーアドレス」を「受取人」にペースト(貼り付け)、さらに「宛先タグ」もペーストします。(ペーストボタンをタップすることで、コピーした値が反映されます)

ペーストしたアドレスと宛先タグを確認して「次へ」ボタンをタップします。

いくら送付するのか入力し、「次へ」ボタンをタップします。

内容が問題なければ、「送る」ボタンをタップします。

Tangem カードのスキャンを行います。

「取引が送信されました」と画面に出れば操作は完了です!
「閉じる」ボタンをタップします。

しばらく待つと(今回は 3分ほど)、GMOコインアプリ側の「未反映リスト」に情報が載ってきます。「確認」ボタンをタップします。

自分が間違いなく送ったものであることを確認のうえ、新規の場合は「新規送付アドレス」ボタンをタップします。

送付元情報の確認を行って、問題なければ「送付元情報の登録画面へ」ボタンをタップします。

内容を確認し、「今回の預入目的」をリストから選択します。
こちらも送付のときと同様に「暗号資産の保管」としていますが、用途に応じて変更してください。

情報の確認と「アドレスリストへの登録」の有無、「登録名」を入力します。

最終チェックです。

下にスクロールして、3つのチェックを入れて「登録する」ボタンをタップします。

お疲れ様でした!
これで、Tangem から GMOコインへの送金が完了です。

ステータスが審査中と表示されていれば OK です!
よほどのことがない限り、しばらく待てば着金されます✨
STEP 4. スワップ機能
簡単にスワップに関して説明すると、「異なる暗号資産の交換」のことだと思ってください。暗号資産の両替、と置き換えることもできます。たとえば、国内の暗号資産取引所では限られたコインしか購入できません。そういったときにスワップが役立ちます。
たとえば、手数料や送金速度に特化した XRP は、スワップに使われる代表的なコインです。XRP を Arbitrum チェーンの ETH に交換する手順について解説します。

Tangem アプリのダッシュボード画面で「 XRP Ledger 」をタップします。

「スワップ」をタップします。

どの程度スワップするか入力します。
また、どの通貨にスワップするかも選択します。
「ETH」のアイコンが表示されている横の「∨」をタップして、スワップしたい仮想通貨を探します。
すると、自動的に交換後の仮想通貨の数量が表示されます。
上図ですと「 50 XRP ⇒ 0.04184932 ETH 」ですね。
で、よく見てみると、50XRP は 107.69$ に対し、0.04184932 ETH は 105.81$ となっています。約 2$ ほど差があるのは、スプレッド(買値と売値の価格差)が引かれるためです。そこにさらに、数円程度のネットワーク手数料が引かれます。
赤枠の「ネットワーク手数料」という部分をタップすると、下図のように内訳を確認することができます。

問題なければ、「スワップ」ボタンをタップします。

Tangem カードをスキャンします。

これでスワップは完了です!
「閉じる」ボタンをタップして画面を閉じます。

交換ステータスを確認することができます。
これらがすべてチェックがつけば、ダッシュボードにスワップされたコインが反映されます!
おまけ. Tangem安全管理チェックリスト
以下のチェックリストで、準備や安全確認項目をおさらいしましょう。
印刷して実際に ☑ チェックしながら進めると安心です☝️
PDF と同じ内容が以下です。
この記事だけで十分ならば、PDF のダウンロードは不要です。
☐ Tangem アプリを最新版にアップデートしてある
☐ Tangem カードのアクセスコードを忘れず安全な場所に保管している
☐ 必要に応じて Tangem カードのバックアップ(複製カード)を作成済み
☐ セットアップのときにシードフレーズを作成しない
☐ 利用するチェーンのガス代用ネイティブ通貨( ETH や MATIC など )を十分に用意してある
☐ スマートフォンの NFC 機能をオンにし、Tangem カード本体を手元に準備してある
☐ 送信先アドレスをよく確認し、正しい操作かどうか慎重にチェックしている
☐ 利用後は WalletConnect セッションを必ず切断している( Tangem アプリ上でログアウト/セッション終了 )
☐ 投資資金は生活に支障のない余裕資金の範囲内に留めている
上記項目にひととおり目を通しチェックを入れれば、Tangem ウォレットを使った DeFi デビューの準備は万全です!初心者の方もぜひチェックリストを活用しながら、安全かつ効率的に資産運用を始めてみてください。
もちろん、資産を安全にウォレット管理したい、という目的だけでも OK です!DeFi はリスクが大きいのも事実なので、慎重になりましょう✋
🎁Tangem 10%OFFクーポン案内(紹介コード:ZTSQ53)🎁

どれも持ってないよ!という方は、Amazonリンクを用意しました
※Amazonリンクから購入する場合は、割引対象外です
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ここまでお疲れ様でした!
いろいろ書きましたが、まずは Tangem で安全に資産を管理することを目的とするならば、STEP 1、STEP 2、STEP 3(3-1、3-2)まで行えれば大丈夫です!
いろんな仮想通貨を持ってみたい!
海外取引所や DeFi も利用してみたい!
となれば、STEP 3(3-3)や STEP 4 を参考にしてください😆
なんにせよ、最初はとにかく登録や設定の作業が多くて大変だと思います。
ですが、この記事を参考に行ってもらえれば、焦ることなく、そして調べたりする無駄な時間が節約できるはずです!
参考になったと思ったら、スキ、コメント、フォローいただけると嬉しいです!また、取引所の話や仮想通貨の話・相談など、遠慮なくコメント欄に書いてくださいね!私もまだまだ勉強中の身なので、参考程度の回答になることは予めご承知おきください🙇♂️
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