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ボウフラのインフラ

これからの季節、不用意に水を溜めておくと
無意識のうちに蚊養殖業を営むことになり
近所の人からの恨みを買い
村八分の恐れすらあるのでご注意ください。

私はラッパーではないのですが
罹患している疾患の1つに
韻踏みたい症候群というものがございまして、
隙あらば韻を踏もうとしてしまいます。

私の脳内にいるラッパーMCムシササレ氏

ボウフラのインフラというのは
ライフラインの寸断に関する話を聞いているときに突然降ってきたワードで
韻踏みたい症候群の私大歓喜の文字列なんです。

韻踏みたい放題。
韻バイキング。

Hey Yo
ボウフラのライフライン寸断
Dance Floor振り上げろフラッグ
ボウフラのインフラ 水見ずにらんIN

ボウフラップ

一時期アニメの影響で
韻踏みたい症候群”の患者が爆増していた時期がありましたけど
あの方々はもう完治したのでしょうか。
私なんぞもうアニメ前から無限に罹患していて治療すらしないのでいっこうに治りませんよ。


ところで、ボウフラが実は益虫だということをご存知でしょうか。
水中のバクテリアや微生物を食べ、水をきれいにしてくれるそうです。
(意外トイイ奴ダナ)
成虫になると害虫なのに、幼虫時代は益虫というのは
“小学生の頃は優しくて人気者だったものの大人になり唐突に犯罪に手を染める人”のようで
人間らしさを感じ得ません。、
蚊に親近感を覚えました(覚えないでください)。

基本的にボウフラは水がないと蚊になれないので
不覚にも蚊養殖業を営んでしまい、
廃業を試みる場合はやはり水自体を捨てることが第一です。
ボウフラを完全に乾燥させるといいらしいのですが
乾燥しても1週間程度だったら
再び水につけると元に戻る可能性があるらしいんですね。
カップラーメンか何かなんですかね。

つまり、蚊養殖業を円滑に完全廃業するには
①ボウフラを乾燥させる
②乾燥ボウフラを乳鉢に入れすり潰し粉末状にする
③完成したボウフラパウダーを土に埋める
という作業が必要ということでしょうか。

なお、ボウフラ水に大量の塩を投入すると
浸透圧の関係でボウフラが天に召されるそうです。

とにもかくにもボウフラの最重要ライフラインである“水”を攻めることが廃業への近道、そして起業阻止への有効な手立てと言えそうです。


虫ではない“ボウフラ”を見つけてしまったので紹介します。

保富良ぼうふら=お急須サイズの湯沸かし。
煎茶の点前で用いられる茶器の一種。
保富良ぼうふらで一煎さしあげます」
と言う。
『ボウフラ』という言葉はポルトガル語の『abobora』で『カボチャ』という意味からきている。

中村陶器HP

だいぶ衝撃ですね。
どのあたりがカボチャなのか全く理解に苦しみます
丸い形がカボチャみたいだからだそうです。
…トマトだって丸いじゃないですか。
スイカじゃだめなんですか?
メロンは?
カブは?

ポルトガル語でカボチャは「Cambodia abóbora」と書き、発音を聞くと「カンボジヤ アボーボラ」と聞こえます。

みんなの日本茶サロン

保富良に詰め寄り型喧嘩を売りまくるスタイル。

アボーボラがなまってボウフラ…
ちょっと無理があるような気もしますが無理矢理にでも納得しておきます。
強制的に腑に落とす。

それより
「ボウフラで一煎差し上げます」というワードが強すぎて腹筋が終焉を迎えました。


そんな本日は昭和の日。
平成の先輩昭和の日。
なので、平成生まれの私と娘で昭和記念公園に行ってきました。
屍と化したチューリップが思いのほか人気で
面白かったので後日レポします。

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