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【HSPのゆるコラム#65】粗探しが仕事になった日

こんばんは。HSP気質なWebライターのよめです。

昔から、どこの職場でも新人教育を任されるんですよね。

HSP気質だと認識したのは最近ですが、警戒心の強さや繊細さも仕事になるんだなと思った話です。


なぜかいつも新人教育担当になる

特に前職の携帯ショップの時は顕著でしたが、大体新人さんが入ってくると、一緒に動いて業務を教えていました。

私よりベテランのスタッフもいっぱいいるんですけどね。

在職中は全然気にしていませんでしたが、今思えば性格的に向いていたのかもしれません。

・完璧主義すぎる
・起こりうるリスクのことばかり考える
・相手の表情や顔色をうかがう
・色んなところが目について気になる
・ちゃんとしてないとダメだと思っている
・基本的に真面目にやる

たぶん「ちゃんと教えてくれそう」って思われてたんでしょうね。

校正を頼まれる

これは副業でライターのお仕事をしている時の話ですが、簡単な校正を頼まれた事があります。

当時、まだライターのお仕事を2ヶ月くらいしかやっていなかったので、「自分にそんなの務まるんだろうか…」と不安がよぎりました。

でもクライアントが欠員で困っているようだったので、引き受けてみたのです。

そうしたら意外と、楽しかったんですよね。

何なら、自分で記事を作るより向いているような気さえしました。

「何か読みにくい」「無駄に長い気がする」「何となく変」という違和感を感じやすいので、自分に合っていたのかもしれません。

ビジネスメールの変な敬語とかも、結構違和感を感じてしまうタイプです。

粗探しって、仕事になるんだなと思った瞬間でした。笑

繊細さは武器になる

何でも気にしすぎて、他人の顔色もうかがってばかりで疲れていましたが、意外なところで役に立つものです。

細部まで気付けるところや、違和感に敏感という性格は、仕事になると重宝されるのかもしれません。

何度も「もうちょっと鈍くなりたい」と思ったことがありますが、誰かの役に立てるなら悪くないのかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

本日もお疲れ様でした!

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