【ワーホリ0日目】Wifiが繋がらない! チケットがない! オーストラリアに到着するまでに起きた、やらかしエピソード編
ついにオーストラリアでのワーホリ!
不安もあったけどそれ以上にワクワクしていた出発の日!
持ち物や経路を何度も確認し、準備も万端!
ーーーーーーのはずだったのに。
オーストラリアに向かうその道中で、私は予想していなかった出来事がいくつも待っているなんて思いもしませんでした。。。
今日は、日本からオーストラリアに行く道中で経験した、3つのやらかしについて話したいと思います ^ ^(笑)
やらかしその①
やらかし1つ目は、オーストラリアに向かう経路選びです。
私が実際に利用した経路と交通手段は、こんな感じでした。
Start:福岡
→ 東京駅(新幹線で約4時間半)
→ 成田空港(JR特急成田エクスプレスで約1時間)
→ 上海空港(飛行機で約2時間半+乗り換え3時間)
→ メルボルン空港(飛行機で約14時間)
……移動時間、合計約1日半の長旅(-_-;)💦
「上海を経由するのに、なんで福岡から東京に行ったの?」と思った方、いらっしゃると思います。
……その通りです。笑
これが1つ目のやらかしポイント😅
上海を経由するなら、距離的には福岡の方が圧倒的に近いですよね。
実際、あとから調べてみると、「福岡→上海→メルボルン」というルートはいくらでも見つかりました。
では、なぜ私はこの遠回りルートを選んでしまったのか。
理由は……単純な思い込みでした。
実は今回が初めてのオーストラリア旅行ではなく、以前にも一度メルボルンを訪れたことがあります。
そのときは東京在住で、成田空港から出発。しかもJALの直行便で、片道約10時間・往復約16万円という好条件でした。
その成功体験のまま、今回も航空券を探してしまったんです。
しかし今回は2月、しかも直前予約。
同じJALの直行便は、なんと片道20万円……!
想定よりはるかに高く、やむなく乗り換え便を探すことにしました。
ここで完全にやらかします。
「メルボルンに行く=成田空港から」という固定観念にとらわれ、
乗り換え便なのに、福岡発のフライトを一切調べなかったのです😂
結果、わざわざ東京まで移動するという非効率ルートに……。
ちなみにこの事実に気づいたのは、新幹線で東京に向かっている最中でした。笑
(遅い。)
つまり、本来なら福岡→上海の区間は丸ごと短縮できたわけです(^^;
余談ですが、JALの直行便はとても快適で移動時間も短いので、
トランジットが不安な方や、タイミングが合えば価格も抑えられるため、とてもおすすめです!
ちなみに、今回私は、中国東方航空を利用しました(^▽^)/
その際の様子や感想など、興味があるという声があればまたnoteに載せたいと思います!!!
やらかしその②
…まだ上海にすら着いていません。(笑)
先ほど、やらかし経路について書いていきましたが、実はまだ続きがあります。
続いては、東京についてから体験したハプニングのお話です。
改めて、今回のルートはこちら。
Start:福岡
→ 東京駅(新幹線で約4時間半)
→ 成田空港(JR特急成田エクスプレスで約1時間)
→ 上海空港(飛行機で約2時間半+乗り換え3時間)
→ メルボルン空港(飛行機で約14時間)
新幹線の長い移動も終盤。
「もうすぐ品川に到着」というタイミングで、成田空港までの行き方を再確認していました。
そのとき、あることに気がつきます。
👀「手荷物預かり時間、間に合わなくない!!?」
……え、詰んだかも💦
一気に血の気が引きました。
一度落ち着こうと深呼吸して、状況を整理します。
・東京駅に到着してから乗りたい成田エクスプレスまで:15分
・新幹線ホームから成田エクスプレス乗り場までの移動にかかる時間:15分
……無理じゃない?
東京駅は広いし、人も多い。
キャリーケースを引いて移動かつ、迷った瞬間アウトです。
ちーーーーーーーーーーん。。。
ほぼ諦めかけたそのとき、ふとひらめきました。
「一つ手前の品川駅で降りた方が、まだ間に合うのでは?」
しかも、東京駅より構造がシンプルで分かりやすいかもしれない。
(こういうピンチのときの思考力、自分でもびっくりしますよね。笑)
そもそも福岡から上海に行けば、こんな焦ることなかったのに……(TT)
と思いつつも、
「もうやるしかない!」
私はギリギリで、新幹線を品川駅で下車しました。
——しかし、ここで終わりません。
重いキャリーケースを抱えて移動する中で、まさかのエレベーターが見つからない。
冷や汗をかきながら、階段でキャリーケースを運び、
なんとか成田エクスプレスの乗り場に到着!
「助かった……!」と思った、その瞬間。
「……あれ、私チケット買ってない!!!」
完全にやらかしました。
こんなギリギリになる想定をしていなかったので、現地で買えばいいやと思っていたのですが、
焦りすぎてチケット売り場をスルーして、そのままホームへ。
もう戻る体力も時間もない。
そんなときは——シンプルにオンライン購入です。
(いや最初からやれ、という話なんですが。笑)
電車到着まで、残り3分。
まさにギリギリ。
しかも、こんなときに限ってネット回線が遅い……!
さらに、「えきねっと」の会員登録からスタート。
焦りながらも、個人情報入力・クレジットカード登録を爆速で進め——
電車がホームに入ってきた、その瞬間。
クレカ決済完了。
なんとか、本当にギリギリで乗車できました。
……寿命縮みました。笑
今回の一件で、
「なんとかなる精神」と「下調べ不足」は、
こういう場面で普通に自分を追い込む
ということを痛感しました。
やらかしその③
その後、なんとか成田空港に到着し、無事に手荷物預けにも間に合いました。(よかった…!)
…と気を抜いたのも束の間、今度はキャリーケースの鍵を紛失。
手荷物預けの受付スタッフの方と一緒に探していただくという珍事件を起こしつつも、なんとか無事に搭乗し、上海に到着しました!
(ちなみに鍵は、スーツケースの中に紛れていました。トホホ😅)
上海は、もともと数年前に留学する予定だった場所。
初めて訪れることができ、とてもワクワクしていました(#^.^#)
しかも到着した時期は、ちょうど旧正月。
飛行機の窓から、祝賀の花火があちこちで上がっていて、その光景にとても感動したのを今でもよく覚えています。
さて、上海に到着し、荷物検査も無事通過。
売店で水を買って、やっと一息ついたところで、家族や友人に連絡をしようとしたその時――
「あれ、Wi-Fiが繋がらない…?」
空港のWi-Fiには接続できているはずなのに、なぜかネットが使えない。
何度試しても、一向に繋がる気配がありません。
まさか……!
そう、中国では、Wi-Fiに接続するだけではインターネットが使えず、VPNというアプリを利用しないとアクセスできないことがあるんです。😅
そのことを思い出した私は、「過去の自分ナイス!」と内心震えながらも自分を褒め称えつつ(笑)、ダメ元でeSIMの購入を試してみることにしました。
そこで開いたのが「klook」というアプリ。
世界中の観光スポットやツアー、交通、Wi-Fi、SIMカードなどをオンラインで予約できる、旅行予約プラットフォームです。
これまでにもklookで購入したeSIMを使って、韓国やマレーシアで問題なく利用できた経験があったので、信頼して試してみたところ――
なんと、ネットワーク回線がない状態でもeSIMを購入することができ、無事インターネットに接続成功!(^_^)
しかも、今回は2時間ほどの利用だったため、500MBで約100円とお財布にも優しい価格♡
ありがとう、klook!
無事にネットが使えるようになったことで、家族にも連絡ができ、気持ちも落ち着いて、安心してオーストラリアへと向かうことができました。
中国に行く予定のある方は、ネットを利用したい場合、事前にVPNアプリをダウンロードしておくか、eSIMを用意しておくことを強くおすすめします!
こうして振り返ると、トラブル続きの旅の始まりでしたが、どれも今では笑える思い出です。
「ちゃんと準備することの大切さ」と「なんとかなる力」、どちらも身についた気がします(笑)
次回以降は、いよいよオーストラリアでの生活、出来事について記事を書いていきたいと思います(^^)v
こうやって記事にまとめながら、自分のポンコツさを反省するきっかけになりました。笑
こんな私のワーホリ生活日記は続いていきます!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました:)
Sora★
