イベント・ホライゾン【閲覧注意】なぜ宇宙はこんなにも恐ろしいのか
昨日から急に宇宙ものが描きたいという気分になっていたら、ちょうど良い観るものがありました。そうそうこういう深淵のイメージが欲しい…コレは珍しく興味を持って最後まで観た面白い宇宙解説でした。
この動画を大きなTV画面に映して、オールレーズンとコーヒー飲みながらノンビリ眺める日曜日の朝。途中よく知っている言葉「イベントホライズン」が出て来て「おっ!」ってなる。大好きな宇宙ホラーSF映画のタイトルです。そういう意味だったのかあ…
ブラックホールを抜けて別の世界に行き、そのまま行方不明になっていた宇宙船が突然太陽系に戻って姿を現したことから、開発者と調査メンバーたちが乗り込むというストーリー。ブラックホールは❝地獄への入口❞だったという一つの想像…
これはホラーSFというよりオカルトと言うべき作品で、かなり恐ろしい映画なのでご注意ください。バイオハザード実写映画シリーズで有名なダメな方のポール・W・S・アンダーソン監督が作った唯一の傑作ホラー映画です。ファスト映画訴えられてダメなはずなのに、今はまた無数に増えてますね。でもこれ見本に使えるなあ。

多くの皆さんはたぶんこっちの映画が好きだろうと思います。クリストファー・ノーラン監督の人気SF映画『インターステラー(2014)』は私も好きな映画の1本です。
あと近年、原作読んで感動して観たのが『オデッセイ(2015)』(原作アンディ・ウィアー「火星の人」)。良く見たら公開年がインターステラーと1年しか違わなかった。ダイジェストな映画より原作の方が好きですが、まあ普通の人は映画の方を楽しむでしょう。
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おお。