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猫の日に気付いた、兄妹猫との大切な時間


こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。


昨日は猫の日でしたね。
我が家にも、仲良しの兄妹猫がおります。


左:アルバート  右:シャーロット


けれど正直なところ、普段は日常の忙しさにかまけて、
あまり構ってあげられていないのが現実です。
毎日のブラッシングや遊びは夫の担当。
日に4度のご飯タイムは半々で分担しています。


同じようなポーズで寝るのは、猫あるある😽😽


夫が会社へ行っている間、2匹はというと……ほぼ爆睡状態。
「さっきまでここにいたのに?」と思ったら
もう静かな場所で丸くなって眠っています。


夜中に急に起きて走り回ったり、少し騒いだりすることもあって
今は夫だけ別の部屋で寝てもらっています。
猫たちの生活リズムと、人間の睡眠の折り合いをつけるのは、
なかなか難しいものですね。


一緒にいる時間は、実は私の方が長いのに。
それなのに、つい「今ちょっと忙しいからあとでね」と
後回しにしてしまう。


昨日の猫の日をきっかけに、
「もう少し撫で撫でしてあげないといけないな」と思い、
意識して手を止めてみました。


そっと背中を撫でると、ゴロゴロ……と喉を鳴らす音。
その無防備で幸せそうな顔を見ていると、こちらまで
温かい気持ちになります。


猫のゴロゴロ音には癒しの周波数が含まれている、なんて話も
ありますが、本当に心がほどける感覚がありますね。


忙しい毎日の中でも、ほんの数分。
手を止めて、触れて、ぬくもりを感じる時間。


これはクレイケアやセルフケアとも似ているな、と感じました。
「あとで」ではなく、「今、少しだけでも」。


猫の日に改めて、そんな大切なことを教えてもらいました。
アルくん、シャロちゃん、ありがとね。。。




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