猫の日に気付いた、兄妹猫との大切な時間
こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。
昨日は猫の日でしたね。
我が家にも、仲良しの兄妹猫がおります。

けれど正直なところ、普段は日常の忙しさにかまけて、
あまり構ってあげられていないのが現実です。
毎日のブラッシングや遊びは夫の担当。
日に4度のご飯タイムは半々で分担しています。

夫が会社へ行っている間、2匹はというと……ほぼ爆睡状態。
「さっきまでここにいたのに?」と思ったら
もう静かな場所で丸くなって眠っています。
夜中に急に起きて走り回ったり、少し騒いだりすることもあって
今は夫だけ別の部屋で寝てもらっています。
猫たちの生活リズムと、人間の睡眠の折り合いをつけるのは、
なかなか難しいものですね。
一緒にいる時間は、実は私の方が長いのに。
それなのに、つい「今ちょっと忙しいからあとでね」と
後回しにしてしまう。
昨日の猫の日をきっかけに、
「もう少し撫で撫でしてあげないといけないな」と思い、
意識して手を止めてみました。
そっと背中を撫でると、ゴロゴロ……と喉を鳴らす音。
その無防備で幸せそうな顔を見ていると、こちらまで
温かい気持ちになります。
猫のゴロゴロ音には癒しの周波数が含まれている、なんて話も
ありますが、本当に心がほどける感覚がありますね。
忙しい毎日の中でも、ほんの数分。
手を止めて、触れて、ぬくもりを感じる時間。
これはクレイケアやセルフケアとも似ているな、と感じました。
「あとで」ではなく、「今、少しだけでも」。
猫の日に改めて、そんな大切なことを教えてもらいました。
アルくん、シャロちゃん、ありがとね。。。
