枇杷の葉とレモングラスのチンキ作り|初心者でもできる野草活用
こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。
たくさんの野草を頂いたので、チンキ作りにチャレンジしてみました。

チンキとは
ハーブや野草をアルコールに漬け込んで、有効成分を抽出したもの。
成分がしっかり抽出される上保存性が高く、日々のケアに重宝します。
スキンケア・うがい・湿布・虫刺されケアなど、幅広く使えます。

チンキの簡単な作り方
材料を用意する
・野草やハーブ(瓶の1/3〜2/3くらいの量が目安)
・35度以上のお酒(ウォッカ、ホワイトリカーなど)
・消毒した保存瓶葉の下処理をする
枇杷の葉は裏の毛をタワシで軽くこすり落とす。
※毛が少なければ軽く擦る程度でOK乾かす
洗った葉は、半日ほど陰干ししておくと雑菌を防げます。細かく切る
葉を刻むことで有効成分が抽出されやすくなります。瓶に入れてお酒を注ぐ
材料がしっかり浸かるように注ぎます。2週間〜1ヶ月ほど寝かせる
時々瓶を軽く振ってあげると馴染みがよくなります。濾して保存
色が濃くなり香りが立ってきたら、ガーゼや茶こしで濾す。
乾燥葉を使う場合で、もう既に細かくカットされてるもの
(市販のハーブティーなど)だと、2.3.4.の工程が不要なので
よりお手軽ですね♪
枇杷の葉チンキの効能
枇杷の葉は、昔から薬草として親しまれています。
チンキにすると、以下の働きが期待できます。
消炎作用
湿疹、かゆみ、日焼け後のケアに鎮痛・鎮静作用
肩こり・腰痛のケアに抗菌作用
希釈してうがいに使うと口内ケアに美肌サポート
化粧水に数滴入れると肌を整える手助けに呼吸器のサポート
昔から咳・喉ケアとしても使われてきた生薬
山歩きの際に、枇杷の葉チンキを常備している方もいるほど
頼もしい存在です。(松・ヨモギ・ドクダミなどでも良いらしい)
枇杷の葉チンキは、時間が経ったものほど薬効が高いと聞いたので
最初は少しずつ使いながら、残りはしっかり寝かせようと思います。
どんな仕上がりになるのか楽しみにしつつ…
また変化や使い心地をシェアしますね ♪
