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運命が連れてきた猫たち


こんにちは!クレイソムリエのYOKO*です。
今日は 世界猫の日。世界中の猫たちを愛でる日ということで
我が家の愛猫2匹を紹介させてください。


左上が目の大きいアルバート、右下がちょっと奥目のシャーロット


アルバートとシャーロットとの出会い

2020年4月25日、保護猫カフェから引き取った2匹の猫。
オスの「アルバート」、メスの「シャーロット」。
どちらも、カフェのオーナーさんの娘さんがイギリス王室好きで
この名前が付けられたそうです。(今は略して「アル」と「シャロ」)  


来たばかりの頃

うちに来た当初、2匹は全然慣れてくれず…。
近付こうとしても逃げられるし、撫でていてもスッと離れられたり
時にはこんな引っ掻き傷まで🩸  ↓ 私の手首でございます〜🥲


あの頃クレイを持っていたら、すぐに治せたのになぁ…


それに子猫って、本当にすぐ風邪をひくんです。
2匹だと映し合ってばかり、まるでエンドレスループ。
そのせいでペット保険に入ろうとしても「健康状態が安定して
いない」という理由で断られてばかりでした。


実は…

私が最初に飼った猫は、6歳で慢性腎臓病を発症しました。
それでも19歳まで長生きしてくれて、最後まで大切な存在でした。
二代目として迎えるはずだった猫は、引き取る直前に亡くなって
しまい、その喪失感は今も胸に残っています。そんな経験もあって
「もう猫は飼わない方がいいのかな…」と一度は諦めかけました。


運命の再会

そんなある日、20匹ほどの子猫が一度に保護されたという知らせが
入りました。その中に、1匹目の猫にそっくりなアルバートと、
2匹目にそっくりなシャーロットが。
これも運命なのかな… そう思わずにはいられませんでした。


最初はキャリーケースから出たがらなかった(左:シャロ・右:アル)


あれから5年半

子猫時代は悪さばかり、夜も大暴れ。こちらもヘトヘトになり、
距離がなかなか縮まらない月日が長く続きました。
けれど今では、2匹ともすっかりお利口さんに。
健康面では多少心配もありますが、何とか乗り越えながら
段々と可愛さは増すばかり。毎日「可愛いな〜」「賢いね〜」
「ありがとね〜」と自然と口にできる日々に感謝しています。


世界猫の日に願うこと

アルとシャロがこれからも元気で長生きしてくれること。
そして、世界中の猫たちが、安心できる場所と優しい家族に
恵まれますように。


今日は、ライオンズゲートが最も大きく開く日でもあります。
大切な存在との絆や未来への願いが、きっと宇宙に届くはず。


満月は明日ですが、今夜の月がとてもパワフルだとか…!
私は素直に、月に祈りを捧げたいと思います。
よろしかったら、皆さんもご一緒に… 🌕







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