【読書記録】『成瀬は天下を取りにいく』は、私のために書かれた小説かもしれない(自意識過剰)
こんにちは!
6歳3歳のいる時短正社員ママ、よこすけです。
先日、上の記事を書いたのですが、オーディブルを始めてから、なんと2週間で5冊も本を聴くことができました!
耳からのインプット、本当に捗っています♪
今回は、『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈・著)のお話をさせてください。
滋賀ネタにあふれる「成瀬」は、全国区のブームなのか?
実は私、この小説の舞台である滋賀県大津市出身です。
そして現在は京都に住みながら、滋賀まで通勤する日々を送っています。
滋賀にいると、至るところに成瀬のポスターがあったり、本屋さんにサインが飾られていたりします。
あまりにも日常のなかに「成瀬」がありふれているので、
「これって滋賀だから盛り上がっているの? それとも全国で人気なの?」
と、ずっと思っていました。
元滋賀県民としては、やっぱり成瀬を履修しておきたい。
そう思い、契約したオーディブルに成瀬シリーズがあったので、一気にシリーズを聴き進めました。
「私のために書かれた小説か?」と思ってしまった理由
聴き始めて、地元ネタがこれでもかと詰め込まれていて、情景がありありと脳裏に浮かびます。
西武大津店、本当に懐かしいな。
さらに驚いたのが、作品が進み、成瀬が京都大学に進学してからのエピソード(『成瀬は都を駆け抜ける』)。
なんと、今私が住んでいる家の近くの地名がたくさん出てきたんです。
「……え、これ私のために書かれた小説?」
と、少し自意識過剰になってしまうくらい、私の人生の導線と重なっていて驚きました。
こちらも大津と同様、頭の中で完全に景色が再生されます。
「成瀬目線」で嬉しくなった、noteの出会い
私の感想は、どうしても「大津や京都を知っているからこその身内びいき」になってしまいます。
そこで、「全く滋賀を知らない人はどう感じているんだろう?」と気になり、noteで「成瀬」と検索してみました。
すると、「成瀬をきっかけに、滋賀を訪れました!」という聖地巡礼の記事がたくさん出てきました。
それを見て、なぜか私は「成瀬目線(あるいは滋賀県民目線)」になって、ものすごく嬉しくなってしまいました。
アラフォーだって、やりたいことがたくさんある
高校生から大学生へと進んでいく成瀬の姿は、アラフォーに足を踏み入れた私には、とてもキラキラ眩しく映りました。
でも、私も成瀬に負けないくらい、これからやりたいことがたくさんあって困るくらいです!
私も成瀬のように、やりたいことにどんどん挑戦していこうと思います!
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