見出し画像

知的好奇心の地図を広げる

勝間さんのサポートメールからの学び。
テーマは「頭の中の地図を広げていくイメージを大事にする」

なぜ私たちは、知らないことを知ることが楽しいか?
→私たちの頭の中には常に地図のようなものがあり、その地図の範囲で歩いたり探検したりする。
「新しい世界」というのは、頭の中の地図をさらに広げるような冒険だから。

✅複数の選択肢があったときは?

・複数の選択肢があったとき、頭の中の地図を自分が広げられるのかどうかということを考えて、より広げるほうの選択肢を取る
・それを繰り返すことによって、自分の頭の中の地図を一つ一つ、大きくして行く
・失敗を伴うが、失敗することも自分の頭の中の地図を広げるとても良い方法(松下幸之助やエジソンが良い例)

サポートメール要約

つい知っている道を歩きがち。
たまに知らない道を歩いてみると「あれ?こんな店あったんだ?」と発見があったりしますよね。

そういった選択を行うことが、自分の地図を広げることにつながるのかな?と。

✅頭の中の地図を柔軟にしよう

・知的好奇心があまりなかったり、あるいは余裕がない時にはたった一つの答えにたどり着こうとする
・答えはいくつもある、また答えを複数同時に持っていてもいいと考えてると、頭の中の地図が柔軟になる
・人の答えについても、とりあえずやってみて、自分の答えのバリエーションの一つに加えようかどうかと検討する

サポートメール要約

「余裕がない時にはたった一つの答えにたどり着こうとする」

これ、あるなあと。
余裕がないと、視野狭窄になって周りが見えなくなります(私のこと)。

「余裕を持つ」、大事ですよね。

******
ただ、人の地図というのは、あくまで人の地図。
そのままでは使いきれない。

良さげなものについては必ず自分でやってみて、考えてみて、歩いてみることで、自分の地図にしていこう!という話でした。

感想

頭の中の地図が狭いと、行動範囲もおのずと狭くなる。
だから、少しずつ広げていくことが必要なんだよなぁ。

…と感想を書いていたら、こんな記載を見つけました。

頭の中の地図は、昨日から今日にかけて急に詳細になるわけでもありませんし、急に東京の地図が世界地図になるわけではありません。
少しずつで良いので、伊能忠敬のようになって、私たちの地図をこつこつと広げていく必要があるのです。

サポートメールより

…。
完璧に言語化されていました。
そう、こういうことです笑

実測で日本地図を作るのは真似できませんが
本を読む」「人と話をする」「迷ったら、いつもと違う選択肢を選ぶ
このようなことをを日々淡々と、コツコツと、積み上げていくことで自分の地図は徐々に広がっていくんじゃないかな?と。

毎日、noteで淡々と記事を積み上げていますが(積み木みたい笑)、ただ積み上げるだけでは味気ない。
記事を読んでくれる方がいて、コメント欄での交流が出来て、他の方の記事も読む。楽しいです。

noteでの投稿や交流は、自分の地図を広げるキッカケになっていると思います。
今日も、noterさんの記事で知った本たちを、これから図書館に受け取りに行きます。読めるかな…。

そして、私のnoteが誰かの地図を広げるキッカケになっていたら…うれしいなぁ、と思ったのでした。

おまけ

地図と言えば「新しい地図」!
ということで、本日はこちらの曲でお別れです。(誰?何?)

新しい地図で「雨上がりのステップ」。

ではまた!

いいなと思ったら応援しよう!

ようこ チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。

この記事が参加している募集