言語が分からない、という利点。
GW、台湾(台北市)に行ってきた。
小学生の子どもたち、初海外。
私も夫も初台湾。
そして、中国語は全く分からない。
覚えようともせず、Google翻訳(中国語)をオフラインにDLして終了。←
とまあ
一見、不安要素しかない。
なんだけど
結果から言うと、大丈夫だった。
子どもたち飛行機酔いするかな?
と思っていたけど、機内食とTVが楽しかったようで、問題なかった。
(酔い止め薬、袋とか大量に持参したけどいらんかった)
そして台北。
MRTという地下鉄が通っている。
地下鉄は
東京のそれみたいに複数走ってる。
でも、地下鉄入り組みまくりの東京に住んでいる我が家。
なので、なんとなく
「ああ、これは◯◯線みたいな感じかな」
と想像がついた。
交通系ICもあって、これで電車に乗れた。

でもって、タイトルに書いた
言語が分からない、という利点。
これを感じたのは、電車ホームのディスプレイから流れる広告映像と音声。
たぶん、現地のCMみたいなのが流れてるのよ。
んでそのディスプレイから、何かが聞こえてくる。
でも、私には言語が分からない。
だから
「なんか言ってんな」
としか思わない。
それって、一見不便なように思えるけれど
広告があまり好きではない私にとっては、利点だった。
普段、日本の街や駅でも広告のオンパレード。
イヤでも視界に入ってきたり、耳に流れてきたりする。
私にとっては、ノイズであり不快な存在。
なんだけど
台湾においては、ノイズにはならなかった。
「なんか言ってんな〜」
「広告なんだろうな(知らんけど)」
とスルーできるのだ。
分からないから、そもそも不快にすらならない。
これは発見だった。
だから、広告のシャワーを浴びても
「ロバートの秋山がマネしたらうまそうだな」
「そういうネタありそうだな〜」
というレベルの感想しか生まれなかったw
…
とはいえ、
全然言葉が分からないのも困るでしょ?と思ったのだけど…
ホテルの人は、日本語が通じたし
何か買いたい時は、指させばOKだし
タクシーも行き先表示したスマホを見せれば大丈夫だった。
レストランやお店も、場所によってはゆるく日本語が分かる人もいた。
よって、現地で口にしたのは
謝謝(ありがとう)とハオチー(おいしい)。
以上w
なんか、言語が分からない国に来ると
普段の日本語の言い回しとか、敬語がどうとか、ほんと些末なことだよな〜と思う。
意味がわかればなんでもいいし
細かいこととか、正直ホントどうでもいいじゃんと思う。
普段日本だと、日本語でのやりとりを
「分かって当たり前」
と思ってしまうから、話が通じないとモヤモヤしてしまう。
無意識に、相手に求めるハードルが高くなっているのかもしれない。
ところが、異国に来ると通じないのが当たり前。
だから、通じた時にめちゃうれしい。
「おお、理解してもらえたっぽい?」
とテンションが上がる。
分かりあえないのが前提。
だから、分かりあえるとうれしい。
つまり、求めてるハードルが低くなるのだ。
…
ということで、台湾。
言語分からなくてもなんとかなるし
むしろノイズにならなくて良かったかも?という話。
意外と近いし(3時間半くらい)、海外慣れしていない我が家でもなんとかなった。
日本との時差も1時間。
ということで
今後もちょこちょこ記事にすると思うので、よかったら読んでください〜。
<あとがき>
旅行中は、予約投稿機能を有効活用しました。
ちょい心配だった海外eSIMも問題なく使えたので、良かった良かった。
今日もありがとうございました。
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チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。