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やるなと言われてもしたいことは?「読みたいことを、書けばいい。」を読んで

美容院でダヴィンチ読んでいて、知った本。
note書くのに参考になりそうかなーと思って読んでみました。

✅どんな本?

「バズる記事を書きたい」
「ターゲットに刺さる文章を書きたい」
「自分の思いを読んでほしい」
そんな「技術」を学ぼうとする人は、出発点から間違っている。
もっとシンプルに、あなたが読みたいことを、あなたに向けて書けばいいのだ。
事実の中に、あなただけの発見を見出し、調べて、自分に向けて書く。その結果、あなたは誰かとつながり、人生が変わる。
電通コピーライターとして24年、自分が読みたいものを書くために退職して「青年失業家」へ。「自分が読みたいものを書く」ことで、実際に「現実が変わる」のだ。

内容紹介より一部抜粋

まだ序章と1章しか読んでないんですが、これは!と思うところがあったので、忘れないうちに書いちゃう。

以下、気になった箇所。

✅なぜ仕事を辞めたのか?

自分の中で、やれといわれてもしたくないことと、やるなといわれてもしたいことがはっきりしたから、生き方を変えただけなのだ。

これ、シンプルですよね。
詳しいことは本を読んでもらうとして笑

******

自分だったらどうだろう?と考えてみる。

やれといわれてもしたくないこと
・納得ができないこと
・意味がないこと(何のためにやるのか分からない作業など)
・自分が楽しくないこと
・時間と場所の自由が利かないこと

やってるけど…笑

やるなといわれてもしたいこと
・note書くこと
→楽しいから。自分の思考の整理になるから。充実感が得られるから。

・人の書いた書類をチェックすること
→チェックがとにかく好き。楽しい。

・自炊
→下手な外食より、ホットクックやヘルシオで作ったほうが料理の方が美味しいから。
外食で待たされたあげくマズいと、自分の機嫌が悪くなるから。自分の機嫌を取るために、自分のために自炊している(だから弁当は必須)。

note書くことで、思考する。整理する。
その合間に、思考が不要な書類チェックをして頭を切り替える。
自炊好きなので、やはり基本的には家にいたい。
お腹が空いたら、自分で作って出来立てを食べる。

あ、「自炊アドバイザー」とかどうかな?🤔
自炊って、時短や節約以上に得られる「幸せ」があると思うんですよね。伝えたいなあ。

…ちょっと脱線しました。

みなさんの「やるなといわれてもしたいこと」は、何でしょうか?

✅文章は、誰のために書く?

なによりわたし自信に向けて書かれるものである。すべての文章は、自分のために書かれるものだからだ。

書きたい人がいて、読みたい人がいる(かもしれない)、それが「文章」なのである。

自分のために書いてよくて、読みたい人がいたらラッキー!みたいな感覚なのかなと。
自分のために書く、それでいいんだ!と。

少なくとも、私のように「頼まれてないのに文章を書いている」ような場合は、それでいいんじゃないかなあと。

おわりに

序章と1章しか読んでないのに、それっぽい感じに書いてしまいました笑
どなたかの参考になれば幸いです…。

ということで、これから続き読みまーす。
コメダ最高ー!
(コメダ珈琲でシロノワール食べながら書いてる笑)

ではまた。


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ようこ チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。