【リアリティ・トランサーフィン】セルフトランサーフィンを読み始めたけれど…
リアトラシリーズの新刊、「セルフトランサーフィン」を発売と同時に購入して読み始めたのですが…
上巻はなんとか読み終えたけれど、下巻の途中で読み進められなくなり、ずっと中断したままです。
リアリティ・トランサーフィンの新訳が出た時に、私は「リアトラの向こうの世界がある」と書いたのですが、まさにこの「セルフトランサーフィン」が向こうの世界について触れていました。
それは、私たちがひとつの意識存在であるということ。
…なのですが、ゼランドさんの文章は元々回りくどくて読みづらいところがあり、この「セルフ…」も、繰り返しが多いのと、私にはちょっと色んなことを複雑にし過ぎているような気がしています。
斜め読みで、なんとか上巻を読み終えました。
前にも書いたように、タフティの三つ編みの話からちょっと苦手感が出てはいましたが、色々と手が込んできて、特に、トランサーファーにお勧めの食べ物とか運動とかになると、あれもこれもやらないといけないのか…と気が重くなります。
一日中トランサーフィンを意識して暮らす程には傾倒していない私としては、too muchな情報です。
ゼランドさんに限らず、男性は単純なことを色々と難しくし過ぎる傾向があるように思います。
やはり私にとってのリアトラの価値は、一人ひとりが全く別の世界を見ている…という私の考えを裏書きしてくれたところにあります。
振り子や過剰ポテンシャルの概念も、マトリックスの中で生きるための知恵で、とても役に立っています。
これも、前に書きましたが、振り子の力は弱くなってきていると思います。
「人生ライン」も、パラレル世界と同じ概念をもっと身近に感じさせてくれて、わかりやすいと思います。
方法論について私が思うには、願望実現や現実創造において、物事はもっとシンプル。
特に世の中全体の波動が上がってきている今は、例えばですが、古代からの叡智も時代に合わなくなってきている部分があるのではないかと思っています。
ジョセフ・ベナーの本にも、古代からの叡智は今の時代の為のものではないと書かれていました。
参考になるところはたくさんありますが、昔のグルたちのような長年の修行も必要なくなっていると言われていますよね。
ジョー・ディスペンザ博士もそんなことを言っていました。
とは言え、最後まで読んでいないので批判も感想も書ける立場ではなく、完読できなかった人のつぶやきでしかありません。
そのうち気が変わって最後まで読むかもなので、その時に改めて感想を書きますね。

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