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開封の儀

町田啓太氏の写真集。
表紙だけで動悸がするので、発売日には開封しようと思ってましたが、今日もまだ見ていません。

なので、開封の儀を執り行うことにしました。


小学館発行
5200円
封を切りましたよ
ぎゃーーーん
うわーーーーん



…はい、開けました。おめでとうございます。ありがとうございます。


3冊がケースに入っていました。

ソウル、台北、東京


それぞれ撮り下ろしの写真と、エッセイがありました。そしてそれぞれに1枚ずつ、カードが入ってました。



私は東京の髭の写真が良かったなあ。
ファースト写真集のしんずくであろう街での写真も好きでしたが、あれから6年くらい?
変わらないところもあるしむしろ四捨五入四十路で変わらないことがすごいと思いますが(年齢を細かく考えるな!相手はアイドルだ!!)、目尻の皺がほんとに素敵で、笑ってる顔がいちばん好きです。

私の町田啓太氏は前にも書きましたが「女子的生活」というNHKのドラマからなのです。そのときは志尊淳氏が主演だったのですが、友人役で、女の子のいでたちの志尊淳氏にドカドカ蹴られたりしてました。無精髭を生やしたイケメン。大好き。


そして「チェリまほ」で大ブレイクしたのは周知の通り。土方歳三役なんかも大評判でした。
スパダリや志の高い清廉なイメージはとても良いのですが、私は無精髭とかおばあちゃんのような服装とかどこか隙のある演技と風貌もとてもとても好きなので(まだイカれちゃった犯罪者みたいなのは見てなくて、もしやってたら怖いので半分柱に隠れながら視聴したいです)、正統派イケメンだけじゃない俳優さんとしての姿も、これからどんどん見せていただきたいです。


そのうち、仮面ライダーの憎たらしい敵役とかで、出てこないかなと思います。アラン・ドロン並みに登場の度に衣装を変えて現れるの。あらー、見たいわー。


…開封したのは私の妄想みたいなオチになりましたが、もーニヤニヤが止まりません。
まだ買えるなら、もう一冊手に入れないと。手垢が付いてしまうので。